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行政書士

孤独なひとの ひとり言

孤独なひとの ひとり言

不思議なことに日を違えて手紙が届いた、一通は、女性らしき人のひとり言、もう一通は生活苦に陥った男性から。

女性の手紙は組織内のことに触れている、男性のものは過去への懺悔と余生への覚悟。

仕事が詰んでいたので深く考えなかったが、大事なことに気がついた。

男性のものは個人の話に終始しているから何の心配もないが女性のものは他者を俎上にあげているから、当事者達は気に入らない  !

危害まではくわえぬと思うが、用心するに越したことはない、一応気になるので警告しておきたい。

「誰か分からないが、手を出してはならない、詮索して犯人探しに血迷うな   !」

文体を見て女性だろうと言う者がいれば、女性の文体を真似た男性に違いないと言う者、一種のハレーションを起こしている。

組織を思い指導部への愛と相反する失望に文章が訴えている、先日の拙ブログに触れたが「弱き者を責めるな !」  

当然、野に咲く花のレンゲ草の身分ゆえ執行部の内情を知る由も無い、唯、助言するが行政書士としての矜持を見失うなよ  !

一応ある役所へは身辺の安全を相談しておきたい。

わたしは、この人はもしかして女性を語る男性ではないかと思っています、間違ったらおゆるしを   !

それにしても勇気ある告白である   !?

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