広告
フィクション, 世界

宇宙の孤児 地球

宇宙の孤児  地球

イフ ?  もしも私達の見上げる夜空が真っ暗闇だったら地球はどんな日々の明け暮れだったでしょう  ?

世界中の子供たちの月や星にまつわるお伽話は生まれなかったかも知れません、ロマンチックなお伽話等知る由もなかったに違い有りません。

ウサギの餅つきも生まれていなかった、だとすれば何と味気ない世界だったことでしょう。

かぐや姫に恋をして星空に想いを託した少年たち、人間の情操教育にどれだけ貢献した夜空、星空だったでしょう !

様々な物語を生み育てた空からの恵、孤独な少年時代を過ごした私の慰めであり心の故郷でもありました。

その天空が明かりのない世界だったら、人類の発達は有り得なかった、寒々とした地球よ、孤独に沈む宇宙の孤児よ  !

私が蟻を引き合いに出したのは、存在そのものが似通っているからで有る、人間から見て、それもほとんど意識することなくそこに居る蟻、

蟻が人間を意識することはない、人間社会が余りに巨大過ぎて相容れない存在だからで有る。  

この頃、宇宙を語る時、数字の桁の大きさに驚く、距離、時間に億単位の桁が驚くほど使われる。

そこで私が感じ始めたのは、宇宙が広過ぎて、他の惑星の生き物達は地球そのものを未だ見つけていないのでないかとの疑問で有る。  

この何百億単位の物差しは、お互いの存在さえ確認出来ない距離なのではないか  ?   

車椅子の物理学者、スティーヴン・ホーキング博士が中国に複数回警告を発した、「宇宙人と接触しないように」

博士は中国の球面電波望遠鏡「中国天眼」の建造に反対してきた。

この問題は今後の地球、人類にとって死活問題になる、機会があればぜひ博士の関連記事に目を通してもらいたい、コロンブスの新大陸発見に勝るとも劣らぬ、いや桁違いに地球や人類に危機をもたらす  !

私の経験を述べると・いじめっ子といじめられっ子の関係がこれらに当てはまる  ・・・

お互い、身近にいなければいじめられっ子の悲劇は起きない  !どちらが、そのエリアに入れば (接すれば)悲劇が発生する。

想像を絶する宇宙の広大さ、蟻と人間の関係に似て、双方の利害は絡まないが、お互いの領域に入ることで悲劇が発生する。

人間よ ! あなた達は人類誕生以来どれほどの動植物を犠牲にして来たか、その、逆バージョンがまさにこれから始まろうとしている。

人類の前に現れる宇宙人は、人間の知能、行いに関係なく、彼らの倫理で行動する、それが人間にとって幸か不幸か、彼らの胸一つで決まる。

ホーキング博士が警告した、

「宇宙人に地球の存在を知らせてはならない」

それは「殺戮の悲劇を招くな !」との博士の遺言だと私は受け取っている。

暗くて重い宇宙の話になりましたが、次は希望に満ちた話を紹介したい。

宇宙の孤児 地球   !?

宇宙の孤児 地球” に2件のコメントがあります

  1. 杉の子さん。

     興味深く読ませていただいています。

      ホーキング博士が警告した、 「宇宙人に地球の存在を知らせてはならない」

     とっぴな空想のお話でなく、考えさせられるご意見です。「小西文書」だけでなく、次元の違う大切な問題があるということですね。次回を楽しみにしています。

  2. onecat01さん、
    何百億光年の広がりの中で、地球人が知り得る世界は極わずか、
    ほとんど未知の領域ということである、それらに注目する我々に
    とって国会での攻防は呆れを通り越して地球の限界を見せ付け
    られる。

    野党もそうだが同僚が追求されているのに知らん振りの自民党の体たらく、これが世界共通のことなら救いようがありませんね。

    「今は地球にかまっちゃおられないが優先順位の惑星征伐が済めば地球の大掃除に取りかかるぞ !」宇宙の指導者の呟きが聞こえる ?

    「核使用などいわないこっちゃ !しまつの標的にされるぞ。」

    コメントありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告