世の中が騒がしい
すっかりご無沙汰しています、
世界の動向に知識が追いつかない、年齢のせいにしてただ静観の私、足元の生業に世界情勢も捨て置かれる、本当は、事の需要性に気が付かなくてはならないのに、周囲の能天気に感化されて日々無難を選んでしまう、夕暮れの山並みを見やる黄昏爺。
世の中が喜怒快楽を抱えながら過ぎて行く、喧騒の町なかで人々の胸中を想像してみる、「貴方は幸せですか? そしてお父さん、お母さんはお元気ですか? それとも !」
兄弟、姉妹、全員黄泉の国へ旅立って孤独な私は、年寄りに目が行く、
「奥さん、子供さん、家族は大事にしてくれますか?」
今の自分と対比させながら我が胸に矛先を向けた、予定とはかけ離れた面が無いではないが正直恵まれた方だろう。
若い時は計画性に欠けた私だったが、予想外、想定外の現実に戸惑う事もないではない、「しかし、こんなものだろう!」
この5月、道後温泉で小中の同級会が開かれる、
出席者はほとんど女性、男は数名のみ、現実の厳しさがその差に現れる、「行こうぜ!」 仲良しの勝ち組野郎がハッパをかけて来た。
二人の共通事項は、自動車の運転を家族に止められている事、どちらかと言えば控えめの男衆に比べて活発な女性達、円満の秘訣。
この数ヶ月の間に若い時武道で切磋琢磨した後輩と高校で1番仲の良かった同級生が亡くなった。
さすが力が抜けた「辛いな!」
「その内、追い掛けるから、待っていてな !」
4月入っての寒空から肌を刺す寒気が身を責める、「友よ! 友よ!」
現実の生業に甘えるな、怯えるな、世界を注視せよ、地球はあなたが思うはど堅固ではない、ひとり流浪の孤独な星、
世の中が騒がしい !?
杉の子さん。
長い時間が経ちました。
コスモスさん、ニャンコ姫さん、方丈の里さん、皆んなどうされているのか、音信不通になりました。
貴方のブログの再開を拝見し、感無量です。
onecato1さん、
パソコンの不都合でコメントへのご返答が出来ませんでした、
いったん見えたのですがかき消えました、改めて書き直します、
申し訳ありません。
杉の子