人生

仲間

仲間 朝方小降りだった雨もすっかり止んで、灰色まじりの入道雲の間から一月別れの青空が見えて来た、大型店舗の駐車場なのに小鳥と虫のさえずりが嬉々として辺りをアッしている。 時は2月に入ろうかとしている、買い物を終えしばしの… もっと読む 仲間

友情

不思議体験

不思議な体験をしている、 40年ぶりに友と向き合っているが、それはまるで御伽の国の話かと見紛うような奇妙な光景。 声とその仕草は子供の頃を彷彿させているが、目の前にいる当人の顔はまるで別人なのである、彼は語らないが彼の前… もっと読む 不思議体験

世界

新時代の同盟

新時代の同盟 世界情勢は利己主義で成り立っていると思われるが経済基盤及び軍事力の如何によっては大国の庇護を受けなければならない、と同時に自己主張も限られてくる。 端的に言えば日本を取り巻く環境、同盟国アメリカについても日… もっと読む 新時代の同盟

世界

アメリカの憂鬱

アメリカの憂鬱 人の世の理不尽に泣かされる人がいて、人の分まで幸せを掴む人がいる、これをなんと呼べば良いのだろうか、自分達の周囲にその割合が濃いい程そちらへ引き寄せられる。 じゃあ ?  あなたや私はどちらに属… もっと読む アメリカの憂鬱

友情

嬉しい再会

最愛の主人を失い、失意も乾かない内に子息との別れ、なんと理不尽な人生だろうか、数十年ぶりに会う君は毅然と佇まいを崩さなかった。 昔のままの通称で呼びかけた、そして昔のままの無邪気な返事が帰って来た、「Fよ!」よく頑張った… もっと読む 嬉しい再会

人生

儚い 淡雪

淡雪  朝、あまりに寒いので戸外に停めてある車が気になり玄関を開けると何やら頬のあたりに綿がまとわりつく感触、アスワァルト道に目を落とすと膜を張ったような白い雪、降り始めなのだろう、淡雪、綿雪、  春… もっと読む 儚い 淡雪

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