途方にくれて 涙ながれる
人よりも長らく生きているとさまざまな出来事に出会う、巡り合うというべきなのか人の数ほど物事は展開する。
私で言えば若い頃には想像もつかなかった出来事に遭遇する、それは奇想天外もあれば、当然の報いもある、そう因果応報。
この数十年経って真実が見えて来るからである。人を善意に見た結果、その底意を見抜けなかった愚かさを知らされたからである、(よくぞ騙してくれた、よう騙したな?)
甥に言わせると「それは、詐欺だがな!」電話の向こうで呆れていた、しかし、自分にとっては莫大な金額だが他人にとっては僅かな金、そこで自身とどう折り合いをつけたか。
自業自得! 私は結構、悲観論者の対極人間、お天道様にお任せしよう、相手への仕置きは自然の摂理にお任せする。
過去にもこんな経験をさせられたのである、大小はあったが納得の行く結論が出た、人を騙す者と騙される者、その生き方に多少影響は有るだろうが、悪い奴は、確率から見ると長生きした者は少ない、そんな訳で涙を呑んで自分の生き様を反省し、鉾を収めた。
テレビ等でいろんなニュースが流れる、人間のカネに対する悍ましさ、時によれば殺人事件に発展する。
人間の懲りない弱さ、その愚かさを一般大衆は見せつけられる、自分の悪い弱さを克服すれば良いのだが、飽食にならされた大衆は自浄作用が効かない。
今日いまも、行方不明、殺人事件、が報道されている、当事者の家族の哀しみ苦しさが身に迫る、人種問題の絶えない現実、国家のエゴ、
人間の悲劇は、解決する意志の強さより、欲望の強さが勝るところにある。
経験の浅い頃は、向き合う自身の弱さに解決策が分からず、悶々と夜毎の床を濡らした。せめてもの経験が我が身の弱さを支えてくれた。
途方にくれて 涙ながれる !?
杉の子さん。
惑いながら、躊躇いながら、今も私は「ねこ庭」に向かっています。
途方にくれて 涙ながれる・・・
喜怒哀楽の日々ですが、年をとると涙もろくなりますね。あなたの言葉を、懐かしく拝読しております。
onecat01さん、
本当に久しぶりですね、予想外の環境の変化に戸惑いながら
自分自身を叱咤激励しております、
改めて現実を直視すると友人達よりも生活スペースが
緩かったことに気がつきました。
遅きに失した感はありますが、最後の追い込みに励んで!おります、
久しぶりの息子との雑談に意義のある方針が見えて来たようです。
私の人生は多くの人々に恵まれました、良からぬ出会いもありましたが
あなた始め素敵な師に恵まれました、有り難うございました。
このブログへのコメント、スマホへ返信メールを送信しましたが
どう言う理由か届きませんでした、お詫び申し上げます。
定らぬ気候、民心の明日への不安感が 拭えますよう祈念致します。