否、世界全般に言える事態かもしれない戦火の足音が、身近な脅威として我が身に迫りつつある、大切な肉親や2度と巡り会えない故郷を失いたくはない、そんな思いにさせられる昨今である。
政治の低迷、政治家に対する不信感、国民の不満は更に止まるを知らない、その、屈折を侘しい一人酒に求めても、昨今の物価の高騰に懐が悲鳴を上げる。
「どうにかならんの?」今まで、どうにかやりくりしていた山の神が恨めしげに呟いた、
(どうにかしてやりたくても、どうにもならんのよ!)
「じゃア!別れましょう!」 モテない男が奇跡的に出会った恋女房、思わず心臓がキュンと悲鳴を上げた。
逃げ場のない我が人生、泣濡れてご先祖様に恨み辛みの独り言、ついつい愚痴も出ようというもの !
竹馬の友からの電話はそんな男の悲哀にまみれていた。
明日は我が身、他人事ではないですぞ、女房の悲鳴を真摯に受け止めて涙を袖に頑張ってください、
私は、人と会う時虚心坦懐相手の目を見つめます、不思議なモノですね、普段感じたことのない、素直な世界を感じます。
(貴方と私は人間同士、そして日本人という仲間、頑張りましょう!)
現在の世界は、何が起こるか分かりません、戦争と平和、地震津波に見る自然現象、不幸な事故で命を絶たれる人、その現実に胸が塞がれます。
ご冥福をお祈り申し上げます。
世界情勢に振り回される令和の日本 !?