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人生, 行政書士

若さと無茶

若さと無茶 

思い出探しの一端ではないが、仕事に追われて振り返る余裕がない筈なのに、何故か記憶の底から甦える思い出がある、それも苦い反省を伴って。

今であれば冷静に対処できる事ばかりなのに、人を傷つけ、人を泣かせた愚直な自分に胸を痛める、いかに若さとはいえその無茶に我を責めている。

ではどうするべきか、誠意を持って人付き合い、これに尽きる、特に女性に、自分独りよがり! 慢心を諫めよ! このような心境になる事で心の安らぎを得る、不思議なのは今まで見えなかったものが何となく見えて来るから尚不思議である。

私の周囲にこれからの若者たちが野望を抱いて寄って来る、私は決して若さの至りとは言わない、無限の可能性を秘めた若者たちと形容している。

別名、未来の大器たちと呼んでいる、我々過ぎ去りし年寄りどもが悔やんでも2度と取り戻せない失われた可能性を抱えた若者たち、その接触の中で、無駄にするものではないと気がついた私である、知恵を拝借。

若者たちの発想、その無限性、私の好奇心は「過去帰りの未来志向!」 に向く。

若者の着想とその実行力、これは少々危なかしいが逆に可能性を秘めている。

「面白いな!」 

桜の花見はまだしていないが、胸に秘めるサクラの花見酒は準備が整った、陽気に溢れた青空が「やってみんしゃい!」 とエールを寄せる、祖母の故郷の方言 !  「Sよ! お前ならやれる、やってみんしゃい!」

今日も数名の役所職員と仕事の打ち合わせ、額を突き合わせて指導を仰いだ息子とみまがう青年たち、この3月まで5年在籍して花形部署に代わったF君、

休日で家庭孝行のI君、市町村勤務のK君、みんな優しい、私にとって息子同然である。

午後の陽射しがキツくなった、虫たちの合唱が晴々しい !

それでは、ひと息小休憩、花見客で公園の賑わいが最高潮、幸せだなア  !

若さと無茶   !?

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