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行政書士

その人は まごころ

季節の移ろいの中に人それぞれの喜怒哀楽がある、

私とて近日来、怒り、あきらめ、ホッと、良かった、 めまぐるしいほど揺れ動いた。

失望した役所との問題の1つは旧知の今春去りゆく 先輩公務員の懸命の説明でクライアントの理解を得た。

当事者の公務員は焦燥の表情を見せて身を縮めていた、「Sさんに電話してあげなさい !」この県の担当係長の指示さえ無視して連絡できなかったうつけ者 ?

私は課長と元部長の嘱託を終えて役所を去りゆく先輩には事前に連絡して事情を説明していた。

この先輩のメモを書きクライアントに示しながらの説明はクライアントと私の弧線を揺さぶった。

その帰り役所の玄関先でクライアントの偉いさんは私の肩に手をかけて今後の手続きに関しても「最後までお願いします !」と拝むように依頼された。

人のために尽くす、それは我が身の信用を取り戻すことでもある、当の当事者職員は打ち合わせの途中から参加して神妙な顔で先輩の説明を聞いていた。

彼には考えられない人のために尽くす公務員の真の姿を始めて目にしたのではないか   ?

課長への苦言に「ここの役所の職員の礼儀作法は我が県の最低ワーストワンですよ  !」 それを聞いた課長は電話の向こうで、ため息をついた。

その翌日の昨日、課長へ電話を入れたが外出されていたので応対した職員にお礼の言葉を伝えたが、直接出向いて言い過ぎた苦言を詫びたいと思っている。

元部長、そして課長の大先輩の時代から私は役所にお世話になっている、その先輩たちの名前を挙げ、「Sの事を聞いてください!」私の信用がどんなものか分かるはずである。

公務員の喜怒哀楽、哀感 !

私は数多くの公務員と接して来た、他の同業者があり得なかった彼らとの会話、それは仕事を離れて彼らの悩みに接するものだった。

理事者、同僚先輩との邂逅で織りなす人生模様、いずれ彼らへの賛歌としてご紹介したい。

人間は陰日向がない事、真面目に取り組むところに信用というお日様が差してくる、

あなたは相手へ求める前に、相手に何を与えられますか   ?

まず!  礼儀  !  相手への真心   !

これからの日本は、外国人の入国が国の行方を決定づけるようになる、日本の良さがなくなり外国人との軋轢が増えてくる。

たかが人間、されど人間   !

見る者は見ている、Sが役所との関係において信用に足りる男かどうか ?  そこに今回のような心豊かな結論が出たのである。

「感謝 !」そして「共存  !」

職員本人には、今度声をかけてあげたい、気配りと礼儀、私が空手の師匠、先輩たちから教えられた道徳教育なのである。

県の担当者そして適切な助言をいただいた係長に心から敬意を表します、

我が県の知事は、

拙   別ブログ   上杉の交友録  杉の子のひとり言  「その人は」

中村時広  知事、 その人である             !?

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