こんな時にこそ、何かを感じませんか、跳ね上がりの戦慄。
岸田政権の時も不安定な政治劇にヤキモキしていたのだが、石破政権になってにわかに不安定な世情に困惑している。
増税問題への政官の軋み、物価の高騰、生活への不安感に日本がふらついている、安全保障を司る部門は緊張の極みに有るのではないでしょうか。
海に囲まれた島国日本、アメリカのトランプ新体制の閣僚間の意思疎通は大丈夫か? 日本国内の治安維持は、そんな事態を思いやると、防衛体制が気掛かりになる。
予測できない外圧の脅威、自衛隊及び防衛を担当する役所の危機感は大きいと言わざるを得ない。
今一番注視するのは、不測の事態、対敵対国の動向大丈夫か、今は何が起こるか予測できない、特に独裁国家の動向を懸念する。
「油断しとけ、核とミサイル増産するぞ、!」
日本の現況を見てほくそ笑む核保有国、私の取り越し苦労に終われば良いが。
国内だけに視点を向けていると外国の脅威が見えない、不覚を取る。
今度、核攻撃されたら日本の明日はない、永遠に地球の屑で終わる。
政治、経済、あらゆる面で日本は斜陽にある、上に立つものが私欲を捨てないと日本の浮上と再生はおぼつかない、平和に慣らされた大人より子供達の方が「日本よ! 大丈夫か ?」 と行動に移し始めた。
良き時代の故郷の風景が「 ♪ うさぎおいしかのやま・・♪」と呼んでいる。
人間は、特に舵取り役の高官達は、足元を見失ってはいませんか?
その驕りが明日の日の路頭に迷う我が子の姿なのですよ !
庶民は我が子の泣き顔、その寝姿を見て涙を拭ったのです、昭和再興、平成、令和の御世を迎えたのです。
涙をそっと拭った我が母は、笑顔を見せながら後ろ姿が泣いていた、昭和の女性は気高くも強かった。
愛しの日本よ、2度の敗戦を迎えるな、賢明であれ!目を見開け。
皆さんそれで良いのですか ?
こんな時こそ !?