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新時代の同盟

新時代の同盟

世界情勢は利己主義で成り立っていると思われるが経済基盤及び軍事力の如何によっては大国の庇護を受けなければならない、と同時に自己主張も限られてくる。

端的に言えば日本を取り巻く環境、同盟国アメリカについても日本の勝手な突出は許さない、陰に陽にブレ-キをかけて来る。

日本の政治家の質を見ればアメリカの深層心理が分かるというものである、まだ大丈夫と見るか、中国の影響力に引っ張られているから危険だと取るか ?

アメリカ奥の院のエリ-ト達、その情報部門は日夜検討していることだろう。

そのアメリカは今回の大統領選挙で世界盟主としての地位が揺らぎ始めたように思うが、中国の猛追、EUの相対的な地位低下は、アメリカの未来を暗示しているようでならない、大丈夫か ?

先の戦争で敗れ、何もかも自信喪失状態で今日まで来た日本は、特に政治家にアメリカコンプレックスが色濃く残っているようで情けない。

同盟国は尚更そうだが、あまりの卑屈さに国民としてほとほとあきれてしまう、まさか喧嘩をせよと言う訳ではない、是々非々の発言もあって良いのではないかと問うのである。

今、緊急な話題、バイデン大統領の誕生を迎えて、日本の立ち位置、考え方を明快に伝えることが必要ではないか、対中国、対北朝鮮、対韓国、日本の国益を脅かすこの国家群への対応を自己責任のもとに伝えるのである。

この3ケ国は韓国以外、勝手に核開発及び核配備に至っている、世界の杞憂に関係なく堂々と(秘かに !) やり終えたのである。

日本においては、アメリカを含め大国たちの視野は未来永劫核開発、核装備を認めないことで一致しているだろう、日本自身が卑屈になって物言わぬ政治になっているあまり反日国家にとって安心だろうが、警戒心も遠慮なく見せて来る。

靖国参拝への反応、軍事力増強への警戒心、陰に陽に日本へ牽制してくる本音は日本抑えつけの魂胆から来ている、それらに考慮する不自由はもうやめましょうと言う事である。

「君たちは、世界の人々へ尊敬と説明責任を果たして来たか、世界が嫌がり警戒する事態を作って来たではないか、じゃあ日本もと考えることは ? どうなのか !」

日本にもそれらの意見を言える政治家が出ても良いのではないかと思うし期待する、仲良くする、これは政府の重鎮が常に発すること、それは是々非々に苦言する言葉が有って成り立つもの、言われっぱなしで意見できない友好は、真の友好ではない。

下に見られる卑屈な奴属の何ものでもない、これでは国益に反する。

アメリカとの新しい形の同盟、新時代はそのように強固な同盟関係でありたい   !?

新時代の同盟” に2件のコメントがあります

  1. 杉の子さん。

    「まさか喧嘩をせよと言う訳ではない、是々非々の発言もあって良いのではないかと問うのである。」

     国民の支持がこれだけありながら、自民党議員諸氏は、これだけのことをする決断ができません。アメリカも頼りにならず、中韓は、もとより信頼できず、北朝鮮は拉致した国民を返しません。

     「日本にも、それらの意見を言える政治家が出ても良いのではないかと思うし、期待する、」

     一人で言えば、中川氏のように、殺されますから、同志を募り、密かに、しかし断固として進める知恵者は、いないのでしょうか。私も期待しています。

     もどかしいですね。

  2. onecat01さん、
    おはようございます、
    もどかしいですね、私は地方政治家も見ながら、政治の世界に真の友人関係は
    成り立たないのではないかと見ています、強固な信頼関係が構築できない ?
    だから離合集散で野党に対抗できない。

    中川代議士の苦悩と無念さを共有しています、敵は足元ではないのだ、傍に
    居座る反日国家なのだと思えば行く道が見えて来る筈なのですが。

    アメリカの没落、共産化、世界の不幸、日本の前途は益々厳しくなるだろう、
    政治家よ民主主義を恋焦がれる明日を作ってはならない。
    大局を見れない親韓 親北 媚中派代議士先生、それは日本人全て一蓮托生と
    言う事になるのです。

    コメントありがとうございました。

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