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世界

そこに来る危機

恐怖感を扇ぐわけではないが、周囲の人間を見ると余りに危機感が感じられない、近代の戦争がどんなものか知らないからそうなんだろう。

アメリカとイランの対立を見ても何処か遠いところの話し、自分たちには直接関係ないとの認識だからだろう。

ではイラン近海で戦争が拡大したらどうなるか、石油ルートが切断される、ホルムズ海峡閉鎖による物流の停止、それは物価の高騰に結びつく。

あっという間に、ジワジワと日用品の高騰を招く、こうなって人は身近な問題と認識するが、本当の脅威はこの後に来る、戦火はひと所で収束しない、世界各地へと伝播する。

中東で繰り広げられるテロ、それは様々に形を変えて起る。

最も危険で恐ろしいのは核の使用、今までの核大国は均衡ある恐怖心の元、核抑止が働いているが、今後はならず者国家が所有&使用の連鎖を生むだろう。

日本にいてアメリカの同盟国との理由で攻撃される機会は増えると思われる、

インフラに気をつけよ!  要人暗殺が起こり得る、それは国中にパニックを引き起こす事態になる。

そこにある危機は、対岸の火事ではない、ここに来た危機なのである、平和に安住したツケは、日本人が想像できない不幸として身に迫る。

警鐘は時として無責任な戯言として忌み嫌われる、それが趣旨ではないので控えることにするが、各自の判断で、日本へ迫り来る危機は現実にあると認識して対処する事が必要である。

今穏やかな日々、決して明日も明後日も続く平和であるとは断言できない、目の前のアスファルト道が突然崩落して暗黒の底を見せる事もある。

そこにある危機は、そこに来る危機でもある   !

日常の一家団欒の幸せを大切にしてください、平和は永遠ではない         !?

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