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人生

人間の業

人間の業 渇愛 又は煩悩、久しぶりに思い出した言葉です、自らのジンクスと他人に起こるジンクス、をあれこれ思い出した。 まず自分のジンクス、望むほど遠ざかる美酒、 他人にみるジンクス、災いとなってブーメラン。 自らの願望は… もっと読む 人間の業

世界, 政治

曖昧戦略

曖昧戦略 昨夜の冷え込みは今年一番の寒いものだった、何度トイレへ立ったものか、「許してよお天道様」 この頃の自然の主たちは、人間の不始末に乗じて庶民を懲らしめ過ぎる。 午前中し残した仕事を手早に済ませて公園へ急いだ、車の… もっと読む 曖昧戦略

世界, 政治

トランプ頼み

トランプ頼み お互い選挙の季節を終えて、外交内政共に忙しくなって来た、ただ言えるのはスケールの違い、それも人間力の違いが顕著であるということ、つくづく思い知らされた。 期待し過ぎると当選した後に誰かさんではないが落胆させ… もっと読む トランプ頼み

人生

おっかさん

おっかさん 季節に変わり目がある様に、日々の暮らしにも波風が立つ、そんな十日間でした。 責任感から来る気遣いとその後に続く疲れに「歳だな !」とため息を何度ついたか ?それも状況変化を受けて、たちどころに消し飛んでしまっ… もっと読む おっかさん

人生

ひとかけら

ひとかけら(一欠片) ひとかけらの人情と称するのか又は去りゆく身の切なさよと説くのか、様々な煩悩を身に纏い昨夜もまた悶々として眠れなかった。 今の自分にとっては贅沢な悩み、世間一般の人々の苦労を思えば甘受せねばなるまい。… もっと読む ひとかけら

人生

運命の綾

運命の綾 日々の生活に追われるあまりこの世に未練を残して旅立った友や武道に明け暮れた勇者達との思い出が記憶から忘れられようとしている。 ツーンと鼻に来る哀愁と懐かしさ、出来ることならそれなりに歳を数えたであろう彼らに会い… もっと読む 運命の綾

人生

静かに時を刻む

静かに時を刻む 静かに時を刻む河川敷公園は、駐車する車両の数も少なく降り注ぐ雨の音だけが風の音を交えて聞こえて来る、改まって考えた事はないが私が最も好む自然のメロディである。 雨の音の合間に、小さな虫達の生きるための合唱… もっと読む 静かに時を刻む

行政書士

一段落

一段落 一区切りとも言うが ! 一段落したね、依頼されたのが昨年の事、調査の段階で地元、行政側から聞かされたのは、40年来の難問だったことが知らされたのである。 数度にわたる役所との打ち合わせ、現場を確認した私たちの助言… もっと読む 一段落

人生

予期せぬ出来事

予期せぬ出来事 予想もしない出来事がおきる、面白いなと言えば誤解を招く、だから1人胸にしまうことが多くなる。 我々の年代になれば、日々退屈な繰り返しで当たり前だが、取り方によれば刺激があってありがたいと考えると気持ちが楽… もっと読む 予期せぬ出来事

人生

高原の町 南へ

高原の町 南へ 私がまだ20代半ばの頃、興信所へ勤めている後輩が先祖を辿ってくれたことがある。 ところが世間から忘れられたような250軒余りの寒村なのに終戦後のどさくさに、そのお寺・菩提寺が火事で滅失したのである。 全て… もっと読む 高原の町 南へ

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