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政治

勘違いから 亡国へ

総裁選たけなわ、候補者三人三様の思いに熱が入る、

期待と諦めに支持者の思いも各人各様 !

私の視点は憲法改正と皇室護持を堅持する候補者かどうか、それと今重要なことは反日国家に毅然とできるかどうかが最重要、与党幹事長処遇の件は特に目を凝らしている。

その件については、各派閥の話し合いで落とし所はついていると思うが   ?

この人事次第で日本とアメリカの同盟が試される、新総裁は堅実な方針を追求することを願う、日本100年の計が見えてくる。

現代マスコミ論と野党の役割について述べて見たい、

「マスコミ記者は真実を伝える義務があるのではないか、それ以外の作文、論評は要らないのでないか。」

「特定野党の政治家は何故も礼儀作法を弁えないのか?」

「どうしてあんなに総理や大臣を口汚く罵るのか?」

友人、知人の愚痴である   !

「そうだね  !  彼等は相手を罵倒することが偉いと思っているのだから、勘違い甚だしいよね。

もちろん、それだけを見てマスコミ人間や野党政治家は凄いなと思う人もいるだろうが、ネット社会の現在は、その幼稚な行為に嫌悪感を持つ国民が増えた事も又事実で有る、彼等は気がつかないようだが  ?

だから、テレビや新聞の活字離れが著しくなって来た   ?攻められる政権与党は内心、ほくそ笑んでいるのではないか。

記者や政治家の能力不足の前に日本を愛する基本が出来ていない、それを今の国民は見抜いたのである。

配信通信社に追随する地方紙よ  !だから私のように知人が地方紙に勤めていても購買はしない、共同通信社追随NO !という人が増えた。

特に、官房長官追求に礼儀喪失の女性記者A、安倍総理への無礼な言動の 特定野党B及び C政治家の姿勢に国民は違和感と不快感を抱くのである。

もうソロソロ、彼等の方策が支持率低迷の原因だと気がついても良いはずなんだがと私などは思っている。

政治の劣化、それは彼等の勘違いから来ている、モチロンそれを放置して来た政権与党の責任も見落とせない。

あなた方は、国を救うために命を投げ出せますか   ?甘言の誘惑をキッパリ断れますか、それが出来ないなら政治家はやめなさい、マスコミさんも同じです。

自分は偉い、だから自分の思うことは正しい、そんな思い込みは捨てましょう、日本人より優秀な民族はいるのです、卑屈になる必要はありませんが、自信過剰は判断を曇らせる。

その結果、国を失う事になる、亡国の民で良いのですか、日本人の尺度だけで見ないで下さい、世界には冷酷無比な人間がいることを忘れないで下さい             !?

日本はそのような反日数カ国に囲まれているのです             !?

勘違いから 亡国へ” に2件のコメントがあります

  1.  まことに、言われる通りですね。マスコミも政治家も、私たち国民も、汚く罵り合う習慣から、卒業する必要があります。

     悪口ばかり書く新聞を読んで、子供たちが健全に育つはずがありません。こんな基本がわからないまま、マスコミは戦後75年間、汚い批判記事を国内に発信し続けました。自分たちの犯罪的行為を、反省する時です。

     私たち国民も、それを放置してきた責任があります。私たちにできることは、「読まない、買わない、騙されない」・・・です。私も貴方のように、マスコミ批判の声を上げ続けます。継続は力なり・・・・少しは世の中が変わるでしょう。

     憂国のブログを、読ませていただきました。

    1. onecat01さん、
      8/4日の河野防衛大臣の記者会見は、記者とのやり取りでマスコミ記者の立ち位置と
      能力を国民の前にさらけ出したと私は見ています。
      記者の質問は無知か信念か、それは余りにも日本の安全を無視したふざけたものでした、今まで国民はこうして反日報道に騙されてきたのです。

      君たちは、どこの国の人間なのか、多くの視聴者は不快に思ったことでしょう。
      国民の覚醒は、更にそこに迫る危機を自覚しなければなりません、反日国家に気を許すな、世界のうねりは大変です、今後の政治から目を離すな。

      コメントありがとうございました。

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