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世界, 運命

こどもたちの未来

いつの時代も戦場に赴く軍人ほど儚いものはない、それも後方ではなく最前線で配置される部隊ほど悲しいものはない。

上の命令1つで敵陣へと突入、もしくは照準を合わせる無情、彼らの胸に去来するものは何であろうか  !

ニュースで見る凛々しい姿にその胸中は見えない、こうして地球上で過去から現在に至るまでどれ程の数の人々が朝露に濡れたことだろう。

戦場で倒れ愛する家族の元へ果たしてどれ程の兵隊さんが帰る事が出来ただろうか、その意味を探り悲しむのである。

You Tubeで 休暇に帰郷した彼らを迎える家族と愛犬達の喜びを見るほどに現実の落差を痛ましく思う。

今、それら攻撃のための任に就くロシアの軍隊と国のために迎え撃つウクライナ兵の胸にあるものは何であろう  ?その脇で同盟の御旗の元出兵するNATO軍の兵士達がいる。

遅かれ早かれ彼らの眼前は銃弾飛び交う地獄の様相に代わる事になる、そこには目を背けたくなる悲劇絵が擦り広げられる。

戦争の開始を告げる者と、受けて立つ者の非常な覚悟に末端の兵士の思いは伝わるであろうか、せめて最後の命令を出す迄は祖国を想い彼ら家族の慟哭に耳傾けて欲しい。

この大変な事態に国連は無力をさらけ出す、コロナに果たした世界保健機構(WHO)の無策と無力は記憶に新しい。

誰が ! 何処がこれら悲劇を呼び寄せるのか  ?

経済協力の名の下で正義感さえも喪失した国々、人間の限界がここにも見える。

人間にはある段階までしか考えが及ばない、それ以上の崇高さは人間には無理なのであろうか    ?

それが地球に生きる者の限界なら、自然淘汰の前に人類淘汰が有り得る事なのかも知れない。

宇宙に漂う青い地球、その貴重な生命の星が賞味期限を迎えているならこれほど悲しいことはない。

北京オリンピックの開催、悲しみのウクライナを救うキッカケになったと振り返る明日でありたい。

決して核ボタンに手を乗せる指導者であってはならない   !青い地球の未来と幸せを運ぶのはわれわれ人間なのである。

子供たちの👶  未来を摘んではならない   !?

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