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雑談

今まで苛めたのはどこの国か 貧者の兵器

北朝鮮は9日、北東部で初めての核弾頭の爆発実験に成功したと発表した、
5回目の核実験を行ったことを明らかにした、弾道ミサイルに搭載できる
核弾頭の開発が進んでいると誇示する狙いがある。

これは世界の軍事力の均衡が破れたことでもある、今までは核報復バランスの
均衡の上で辛うじて保たれていた平和が、北朝鮮の核弾頭爆発実験成功により
もろくも崩れた一瞬である。

報復攻撃の恐怖で核のボタンを押す誘惑に耐えていたが、もうこれまでか !
一蓮托生、地獄へ道連れ、この最後の覚悟を迎えた時、手に負えない暴君達は
躊躇無くボタンに手を載せる選択をするだろう、ここに今までと違った恐怖が
ある。

じゃあ、我が国のような非核保有国はどうしたら良いのだろう、早速ネットでは
反応が入り乱れている、日本も堂々と核開発、核保有に邁進すべきだとの意見 !

原発から排出される大量のプルトニウムをH=11Bロケット(エイチツービーロケット)
に乗せて敵国へ打ち込めば良い、ハヤブサを打ち上げて帰還させた技術があるのだから
敵国の原発を攻撃すれば良い等、思いも依らぬ方策が投稿されている。

核実験は不要、現在の技術と覚悟があれば貧者の兵器ということで即可能と述べている。
よくも智恵が湧くものである。

アメリカ ロシア 中国が何千発、何百発持っていようとも一発の核攻撃で主要都市が
壊滅する、巨大国のジレンマがここにある。

宗主国の顔色を伺って事大主義に陥り、属国の悲劇を味わった小国の悲劇が終わりを告
る時が来たのである、手をこまねいて北の暴発を許したこれら3国は相応の覚悟を持た
なければならない。

アメリカオバマ大統領による世界の警察官撤退発言は世界平和に逆行した愚行として
未来の人々に恨まれることになる、去り逝くオバマ大統領の肩は弱者の代名詞の烙印の
元で小さく為らざるを得ない。

あの時発したオバマの言葉は、ナチス・ドイツに対して宥和政策を取ったイギリス首相の
チェンバレンの愚策を踏襲したと後世の人々に語り継がれるだろう。

米国もそうだが中華思想のくびきから外れた北朝鮮の復讐劇はその本家に向う事になる。
ゆっくり枕を抱えて眠れなくなる、「しまった? 困った!」米中首脳の悩みは深い。

日本はどう対応すべきか、民進党のドタバタ劇に見る代表選は、後世にどう評価されるか、
二重国籍疑惑の顛末に日本の未来が暗示される、国民は正義を遂行する選民たり得ようか。

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