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シアワセの波

シアワセの波

あなたは幸不幸に波動が有るのをご存知ですか、何も分からず見逃している自分の好不調、そう身体のコンディション。

雨上がりの土曜日の午後、やり遂げた仕事の充足感で午前中は久しぶりに自宅にくつろいだ。

公園に出かけると、桜の咲き始めた樹の下で10台ほどの自家用車が停まっていた、のどかな昼下がり、私が好むひと時で有る。

私は基本的に人と群れない、特にプライバシの時間はリフレッシュの為に、1人で物思いに沈む。

先日から、ブログに紹介した妹が頻繁にメールを寄越してくる、忘れかけた青春の日々を思い出したと喜んでいる。

この年月が何とも言えない郷愁に心躍らせるようだ、良い形で歳をとり週に2度ほど私のできない趣味に喜びを見出している、頑張った女性だものね。

子供達も独立して事業は他県に及んでいる、少壮実業家の道を歩む長男は亡き父の跡を継いで事業拡大に意欲を燃やす。

その故郷で、4月に同級会をするから逢おうな  !

枯れた兄妹、足が地に着いた話のできる大人になった、彼女を見て、私が更に確信したことがある、別れ道の選択に私が大きく左右していたが結果良しだった事を。

不思議な因縁を思う、結婚した夫とは死別したが遺伝子を引き継いだ子供達が見事に良い大人として成長している。

もう一方の選択肢だった人は紹介を遠慮さぜるを得ない境遇にいることが判明した、

私が人と付き合って来た年月は女房の良し悪しに行き着く、「Sさんの言葉はキツイ!」と嘆いた男は、若い時の狼藉が全く影を潜め、この松山でセレブとしての立場を確立している。

親父の小さな運送会社を引き継いだ後輩は、莫大な利益をあげる会社に育て上げた、一流大学、一流企業へ進んだ子供達は家業を継いではくれないが夫婦は満足している。

関東、東京に目を向けてみよう、友人の娘は、東京六大学を卒業した少壮実業家と結婚して内助の功を発揮している。

男の人生は、その良し悪しは、女房次第で運を呼び寄せる !

逆の場合は、運が逃げていく、世に言うあげまん、さげまん!若い頃、その近隣で美貌の誉れ高かった女性と結婚した私の 友は、傷心のままこの数年前に他界した、あげまんの対極の女房だった。

若い頃、狭い道にかかわらず大手を振って歩く男伊達、町の人は左右に避けて遠慮したそんな兄貴分が女房にはからっきし弱かった、若い頃の暴君がかかあ天下に都落ち、面白いね。

あなたの幸不幸は女房の選択から始まる、身体のコンディションもそれがベースになる、それと同時に、類は友を呼ぶ   !   ここが最大の別れ道   !

どこにも自慢できるもののない私が、こうやって生かされるのは全て友人、知人のおかげで有る、男、女と区別しない事 !

幸不幸の波動  ! 幸せの波 !

あなたは見つけることができるでしょうか   ?

分からないなら今度寝物語で女房に聞いてみてください   !?

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