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世界

米国 讃歌

アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、民主主義、共産主義と世界には統治形態の違う国がひしめいている、民意を気にする国と気にしない国、国民の幸福度は言わずもがな。

その事は同盟関係に顕著に現れる、米国と過去に戦った日本は、今までは、多分これからもアメリカに逆らえない関係が続く、日本社会のあらゆる層に米国の意思が組み込まれている筈だから。

それは特別としても、現在不協和音の米韓関係を見ればアメリカ民主主義の弱点、脆さが見えてくる、あれほど韓国のために自国の若者たちの血を流して韓国防衛に尽くしたアメリカのはずである。

忘恩の国、極端なり自分ファースト韓国だからこその裏切りか  ?北朝鮮、中国へと舵を切る韓国は完全にレッドチームに入った。

同盟危うし、相手国、中国への機密垂れ流し、武器類、情報全般に類は及ぶ味方を装って後ろからズドンの返り討ち、同盟破棄が賢明か、米軍撤退の行き着く先は韓国の終焉を評論家たちは予想する。

北へのシンパシーは別としても、中国に対する恐れ、いや怯えと言えば良いのか  ?  それに比べて在韓米軍基地撤去要請は米国の自尊心を傷つけて余りある。

アメリカに気兼ねせずに言わせてもらうと「舐められている  !」この一言に行き着く、イランの反発等をみても米国の姿勢は弱い。これが、ロシア、中国相手なら、たとえイランといえどその反発を恐れて尻込みするだろう、自国の民意を気にせず行動を起こせる強みが共産国家にはある。

北の核保有をロシア、中国は共に喜びはしないだろうが   ?それでも、北が核を自国に打ち込ん出来たら報復で焦土にする   !その強腰を北や韓国は骨の髄まで染み込んでいるはずである。

ところが、アメリカには、その迫力が感じられぬ、だから北は足元を見て引き伸ばし、焦らしまくるのである、要はその怖さが半端かハンパでないか、トランプ大統領はこの際検討し直した方が良い。

人間個人同士の喧嘩を見ればよく分かる、狂犬のように相手を叩きまくる、泣いても喚いても許してくれない、もう一方は、ある程度で鉾を収めてくれる。

こんな相手がいると仮定してみよう、狂犬相手は避けて逃げたくなるはずである、それが共産国家のエゲツなさと民主主義国家の寛容さ   !

SMSで胸中を見せる指導者と、何を思っているか分からない指導者、

トランプさんとプーチンさん、どちらが与し易いと思いますか   !ただ両方に言える事は、許容範囲が過ぎると「両方とも怖いですぞ   !」

所詮、弱小国家は自惚れない事、気がつけば国もろとも焼け野原  ?

日本のたとえ

「驕る平家は久しからず」

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