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世界

香港  台湾

今は日本のみならず世界全体が不確実な未来に向かっている、危機感を煽るわけではないが、何かあると政府への不満に矛先を向ける政治的意味合いの不逞の輩が多すぎる。

民衆の裏で扇動するのは一部国民だけでなく日本混乱を狙う外国勢力の存在に注意を払うことである、「日本人は勤勉な常識ある国民」この先入観は既に消え失せた。

自己主張も良いが、「国あっての幸せ」を忘れた流浪の民 !いずれ、反日大国に飲み込まれる憐れな民に落ちるのではないか ?

己たちの身勝手な国家観に取り憑かれた、反日勢力の走狗に成り下がった下衆は自分達の未来を予測できず僅かな享楽に身も心も堕落して行く。

日本劣化、消滅へと導いた結果は己の一族郎党を地獄の底へ突き落とす、私はこの頃つくづく思う「日本人は愚か者」愛しい子孫さえ悪魔に差し出して心痛まぬ非道な人間なのではないか   ?

そのツケはこの世でなく来世につないで果たす事になる。

今まで協賛出来なかった野党だが、政権を担った与党にこそ!責めるべき言葉がある、 「お前たちはそれでも日本人か ?」野辺の露に消えたご先祖様に何と報告する   ?

美しい四季が、愛しい大地が軍靴に踏み散らされる、なんとも思わぬか   ?   吾子の叫び声が届かぬか   ?

しかし、そんな売国奴を選んだのはもちろん私を含めて我ら国民、政治家の質は国民の写し絵、行く道険しい日本國、しかし、冷静な判断力があれば日本孤立化は避けられる。

日本だけが未曾有の被害を受けてはならない、志同じくする民主主義国家との連携と同盟を強固なものにせよ、天秤にかける愚を犯すな   !

国民の前で総理を罵倒して意気軒昂、こんな自由が許される国家など日本以外どこにあるものか、美辞麗句の裏で香港がどうなるか、台湾との友好こそ日本の生き残る道である。

沖縄、北海道のみならず日本中の人間が滂沱の涙を流す未来を迎えてはならない。

一旦失った(略奪)土地を取り戻すにはどれほどの歳月と犠牲を払わなければならないか、北方領土、竹島の惨状を見ればよくわかる。

国民一人一人の国への愛がどれ程強いか問われて来る。

香港、台湾を忘れるな            !?

香港  台湾” に2件のコメントがあります

  1.  杉の子さん。含蓄のある、ブログです。何度も、繰り返し、読みました。

     反日・左翼勢力にばかり気を取られていましたが、国を守り、ご先祖様を大切にすべき自民党が、北海道を足がかりに、目に余る背信行為をしていたことに、驚くしかありません。

     私は国や政府に対し、不平不満を述べる不逞の輩ではありませんが、安倍政権に対しては、反日野党以上の攻撃をしているのだろうと、思います。しかし目をつぶらず、今声を上げなければ、獅子身中の虫である二階氏の暴走を止められません。

     安倍総理は、保守自民党の総裁の矜持を失っていないのなら、はっきりと言うべきです。

     「香港の自由を奪う、中国共産党政府に、反対する。」「台湾は、昔も今もこれからも、日本の友好国である。」

     「日本企業は、中国の国民弾圧が続き、反日政策が続くのなら、中国から撤退させる。」

     「中国が、核攻撃で威嚇するのなら、日本は憲法を改正し、反撃のための核開発をする。」

     公言することが、第一次安倍内閣以来、総理の足を引っ張り続けた、二階氏のみならず、自民党内の害虫たちの息の根を止めることになります。

     杉の子さん、私は期待していますが、安倍氏のその胆力が残っていますでしょうか。

  2. onecat01さん、
    自分たちが選んだ政治家を叱る、私にも親しい地方議員がいて国会議員がいます、
    誰が悪口を言いたいものですか、しかし今の政治家は有能な愛国者は少数です、志はき違えた獅子身中の虫が多いのも事実です、まず国のため命を懸ける覚悟がありません、口と腹が伴いませんよ、残念ですが。

    私は田中角栄総理を評価した時代がありましたが、社会が見えた今、田中派、そして現在の二階幹事長を評価しません、中国をこのように傲慢にした責任のある政治家だと確信するからです、田中総理の晩年を見てください、金権政治をした報いは哀れでしたね。

    さて二階幹事長、去り際の美学を見せてもらいたいものです、お天道様の采配がどうなるか私は静かに見ています。

    安倍総理、私の贔屓な政治家でしたが、夫人の教育が残念でしたね、党内力学に屈したのか日本にとって最悪な法律を作ってしまいました、諸外国の首脳との人間関係はうまいと思いますが、やはり物事の良し悪しを伝える強気も必要だと思います、穏やかだけでは物足りない、育ちから見ると、ここ一番の胆力は期待する方が気の毒でしょう、

    あなたが代弁する「  」は、すべて共有いたします、安倍総理ははっきりと伝えるべきです、男はここぞという時は腹をくくれば良いのです、どうせこの命、国にくれてやる ! と。

    言えたら私は感泣にむせぶ。

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