小雨に煙る別れ街 大阪
昨日の土砂降りが嘘のように晴れ上がった琵琶湖は遠来の客を温かくもてなしてくれた。 京都市中を回る天井のないバスは乗車数分後に無情の雨に見舞われたのである。 予測してのレインコートの準備が急場を凌いだものの隙間から入り込む… もっと読む 小雨に煙る別れ街 大阪
昨日の土砂降りが嘘のように晴れ上がった琵琶湖は遠来の客を温かくもてなしてくれた。 京都市中を回る天井のないバスは乗車数分後に無情の雨に見舞われたのである。 予測してのレインコートの準備が急場を凌いだものの隙間から入り込む… もっと読む 小雨に煙る別れ街 大阪
約束の歌 病気なんかに負けるな ! 京都行きが迫ると俄然メールのやり取りが増える。 当初の予定人数に変動が出る、年齢を考えると仕方がない。 我々はお膳立てを黙って見ていれば良いが当事者の幹事役は 計画変更で大変である… もっと読む 約束の歌 病気なんかに負けるな !
小雨交じりのお彼岸、峠を越えて大切な人のお墓参り、ご夫婦で眠っておられる、隣接の墓には青いシキビが匂っている。 だが、胸が衝かれたのは目当ての墓には枯れた花さえ見当たらない、近くのお店にたくさんのシキビが私を待っていた。… もっと読む 高原の町 秋のお彼岸
日本を取り巻く国際環境は多事多難な時代を迎えている、 自民党総裁選挙は、マスコミ劇場に操られて終わりを見せた。 それぞれ思いはあるだろうが、米中貿易問題、米朝核問題その他民族紛争覚めやらぬ世界各国の懸案に諸国民は振り回さ… もっと読む 日本ファ-スト 思い新た
仙台市の交番で男性警察官が大学生の男に刃物で刺されて死亡した、司法解剖の結果刃物は警察官の心臓にまで達してそれが致命傷となった事が分かった。 命の危険の職場に身を置く警察官や自衛隊員の胸の内を思うと、 日本の国の安全神話… もっと読む 卑劣 繰り返される悪夢
この9月は思い出に残る月になりそうである。 若い二人の見合い、今まで出会うことのなかった男女が、 私の橋渡しで初めて出会う ! 既婚者も振り返ってみて欲しい、学生時代に知り合って 自然に付き合い、恋愛、結婚へと進んだカ… もっと読む 友よ泣くな ! 校庭の陽だまり
人間にとって生と死ほど厳粛なものはない。 しかし二つとも特例を除いて個人の意思は反映されない、 他者と運命にのみ左右される。 特例とは、自らが行なう自死、これだけは自分の意思で 行うことができる、 あなたの周囲にも有り得… もっと読む 生と死 友よ !
政治の混迷を見るように日本が自然の脅威を受けている。 西日本そして今回の北海道の猛威、天を仰いで叫びたくなる。 「何故にそれほど日本が憎いのですか ?」 自立できない国防への不安、米国依存の安全保障、 手足をもがれた現… もっと読む 我が国を取り巻く 脅威 足跡を見よ
物言わぬ一市民に国を思う愛国者がいる、 昨夜、50年の長きに渡って貴様と俺の関係を紡いできた 友人と、奥様、子息を交えての食事会を催した。 四国松山で名の通ったホテル、街中の喧騒をよそに最上階 からの夜景は心地よかった、… もっと読む セレナーデ
薄曇りの昼下がり、役所訪問まで少し間があるので 通り掛かりのコンビニへ入る、只で駐車は失礼なので 缶コーヒーを所望した。 Pで一息つく・・・ V6のと言うよりも地位確立した俳優 と云うべきの 岡田准一、徒手空拳の武道家岡… もっと読む 故郷 讃歌 岡田准一