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政治

空を仰いで

参院選の選挙公約、主張するところを聞いて唖然とする。 野党に至っては安倍政権の経済政策を批判するばかりだが、国民の多数は、どこかで耳にしたような、不快な記憶を呼び覚ましている。  消費税増税に至ってはどの党が発… もっと読む 空を仰いで

人生

人生の佇まい

人生の佇まいと店じまい 仕事を含めて、この世での手仕舞いを考えるようになった、やり残した未練はないことはないが欲を言えばキリがない、いさぎよさも男の価値の内、ただ責任感だけは全うしたい。 降る雨の音、目に刺すお日様の光さ… もっと読む 人生の佇まい

日常生活

ゴメンよ !

空を見上げて「今日も雨か?」私の言葉を引き継ぐように、「大丈夫と思って洗濯しましたよ!」 山の神の誇らしげな呟きが耳に届いた。 昼時を待って訪問先へ急いだ、現在進行形と新たな計画の打ち合わせ、淹れたてのコーヒーが睡眠不足… もっと読む ゴメンよ !

日常生活

十人十色

十人十色 梅雨空から降る雨が、地域によっては恵みの雨となり、一方では、慟哭の濁流となって人々を飲み込む、自然の猛威と片付けるには余りに切なく悲しすぎる。 日本の置かれた国際環境に似て見慣れた風景が一変し地獄の様相に変わる… もっと読む 十人十色

日常生活

正々堂々

淀んだ梅雨空を見上げて予定の仕事をこなしている、気合の入る今日は、1時間早く現場到着、「えっ!」しかし、まあいいか   ? 木陰に車を止めて、電話での打ち合わせ、東京、大阪、そして膝下の愛媛県、なんとも軽やか … もっと読む 正々堂々

フィクション

小さな羽車

羽車 飛行機のプロペラ、船のスクリュー、風ぐるま、手製のブーメラン。 それぞれ遠くから見ると優雅な動体にしか見えないが、それを近くから見ると一種凶器に見える。 ものを動かせる大きな推進力も使い方次第で凶器に変わる、そばに… もっと読む 小さな羽車

武道

空手道 雑感

空手の動画で空手の突きによる顔面への攻撃について正道会館四国本部長二宮師範が解説していた。 顔面への正拳突きの説明だった、フック気味に内へ引っ掛けるものだった、こうだと衝撃は少ない、まっすぐ突くと砕けるからとの解説だった… もっと読む 空手道 雑感

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