思い出巡り
歳のせいか、人の好き嫌いがなくなって来た黄昏どき、それに比例して今まで出会った人々の面影が浮かんで来る、 思い出巡りに出発するか! 人生の幕引きがジワリと迫ってくる予感、 「そうかい、いいよ!」 そのように私は受け取って… もっと読む 思い出巡り
歳のせいか、人の好き嫌いがなくなって来た黄昏どき、それに比例して今まで出会った人々の面影が浮かんで来る、 思い出巡りに出発するか! 人生の幕引きがジワリと迫ってくる予感、 「そうかい、いいよ!」 そのように私は受け取って… もっと読む 思い出巡り
虚脱感 日々の生活が余りに忙しいとその忙しさを通り過ぎるとその反動で思考が緩慢になる、一種の思考停止、神経が緩むと私は形容している。 たまにはそれもいいか、ポケっとするのも神経の洗濯だね、ズル休み、良いんじゃない ! … もっと読む 虚脱感etc
虚脱感 忙しい仕事が止まる事なく押し寄せてゆっくり思案の時間さえ取れなかった3月、私の誕生月だった、懸案の確定申告もどうにか間に合ってホッとしたところだった。 しかし、数件の申請案件は、気長に待ってはくれない精神的に肉体… もっと読む 虚脱感
捨てる神と助ける神、これを象徴するのが国会の裏金問題、関係しているであろう先生方は、冷や汗もので縋っている。 仮に国会追放の憂目になれば、これは神に見捨てられた事になる、紙一重免れるなら反対に助けられたと言うべきだろ… もっと読む 捨てる神と助ける神
白衣の天使 私にとって切っても切れない大事な人たちである、私の人生に常に寄り添い常に力づけてくれた人達である。 時には先生そして母親、時によると恋人と大切な任務に励む人たちである。 私が黄泉の国へ旅立つ時、わずかな彼女達… もっと読む 白衣の天使
修羅の場の人間模様 昭和も40年代後半か50年代前半、港町は小競り合いが良くある町だったがどちらかと言えば平和な住みやすい町だった、そんな訳で私の身辺も慣れと平穏な暮らしに甘えていた時代だった。 突然起きた友人同士の喧嘩… もっと読む 修羅の場の人間模様
地球よ!大丈夫か? 人間よくしたものである、すべて優秀な人間はいない、反対に全てダメな人もいない。 ずっと昔の古い時代の私の周辺に兄姉は教育者なのに当人は私と同じ居残り組の勉強の苦手な生徒がいた。 私などは勉強も運動も全… もっと読む 地球よ!大丈夫か?
肩を叩いて 今でこそ明るい楽観論者の私だが恥を忍んで白状すると、このぐらい高所恐怖症と閉鎖恐怖症だった人間も珍しい。 そうなった原因が意地悪な先輩に由来する、今は親しく付き合う外国の方々だが、幼い頃は、その国から引き揚げ… もっと読む 肩を叩いて
近未来の 刹那 過去には行けぬが未来には行ける、と何かに目をした !タイムマシンを解説している書物に載っていたと思う。 科学の進歩は日進月歩、江戸時代、明治時代の人達に今日の世相を想像したであろうか ? この私でさえ古い… もっと読む 近未来の 刹那
空へ 空へ、これでもかと吹きつけた風と冷気がいつの間にか鎮まり、見渡す景色は春の訪れを目に焼き付ける、人間の脆さと限界を嫌になる程痛感させられた自然だった ! 緊張を強いられた野に住む生き物達が、穏やかな夜を期待して今は… もっと読む 空へ