虫たちのアンサンブル
充実の日々を送っている私です。 人のために尽くせると言う事は何と幸せなことでしょう。 自分ながら不思議なことは日頃付き合いのなかった人でも、 あるきっかけで旧知の親友になれる。 相手はどうか? 独り よがりかもしれないが… もっと読む 虫たちのアンサンブル
充実の日々を送っている私です。 人のために尽くせると言う事は何と幸せなことでしょう。 自分ながら不思議なことは日頃付き合いのなかった人でも、 あるきっかけで旧知の親友になれる。 相手はどうか? 独り よがりかもしれないが… もっと読む 虫たちのアンサンブル
禅問答になるが 仔細判った。 歴史は繰り返す、「学習(復讐)するは我にあり」 不謹慎のそしりは免れぬが それを聞いた時、 以前見た映画を思い出した。 懲りないもの、それは人間。 権力の座に座ると、まこと人は先が見えなく… もっと読む 仔細判った。
終わりの始まり どちらが ? 予期せぬ、唐突な知らせだった。 おいおい! なんでもそれは ? そういいながら私の脳は 物凄い 勢いで回転しだした。 仔細は日が明ければ分かるだろう 終わりの始まり 不思議にこの言葉が浮かん… もっと読む 終わりの始まり
露朝首脳会談が行われる、 いつもの事だが朝鮮半島問題になるとマスコミが乗り出す、その扱いは、世界標準とは随分隔たりがある。 大きく取り上げたい、そんな価値のある国なのか ? 半島好きの日本のマスコミと核があ… もっと読む 半島 涙雨
令和への思い 昭和生まれの私は平成に変わる時、故郷を捨てる寂しさに襲われた。 生まれ故郷が遠ざかる、永遠に元に戻らないと云う悲しみだった。 故に平成に馴染むのが人よりも遅かったほどである、 勿論、今は平成に愛着がわきこれ… もっと読む 令和への思い
ファンタジーな 君 キラキラとまるで星が降るように空から何かが落ちて来た。 一条の太い束を囲むように何筋もの光線が降ってくる。 私の別宅への山道、それは鬱蒼と茂る檜の保安林、車はその中間点にさしかかっていた、木洩れ陽の幻… もっと読む ファンタジーな君
この歳でこんなに忙しい男もそういないだろう ! 私は昔から金持ちを追っかけない、強い者に擦り寄らない、 雪雪崩を打つように強者に引かれる友達を冷ややかに見ていた。 小さい頃から独立独歩の気風があった、弱い頃はじっと我慢の… もっと読む 秀才の付き合いベタ
魂胆 浅ましい心のなせる技、 我々体育会系には理解できぬ卑怯者の胸の内。 「おい!今になって遅いぞ早く言ってくれんか?」そういうことが日常茶飯事にある。 ひとりは人の嫌がるセクハラ疑惑でやられた、 本人は何年も経ってとう… もっと読む 魂胆
春めいてのどかな青空が心を癒す。 口喧嘩の原因になった、駐車場に借りている広場の草刈りを行なった、約30平方メートル。 さすがに疲れてリビングでうとうと ?昨日は山の畑と息子の庭の草刈りで大変だった。 私は… もっと読む 屈辱を糧に
人間って奴はつくづく弱い者だと実感する。 あれほど嫌った汚れた渦でも一旦入り込むと、 その渦に翻弄されて同化する。 綺麗好きの潔癖症が汚れの集団に入ると 次第に汚れが気にならなくなる。 類は友を呼ぶ、波長が逢う、良い集団… もっと読む 真実 前え !