半島 詣で
暑い日差しが車の中まで差し込んで、真夏の蒸し暑さを思わせる酷暑状態。 こちらは寒いぐらい!との声に日本列島の長さを体感する、それは異常気象のせいとは言わないが地球が悲鳴をあげている。 世の中がどこに向かって行くのか見てや… もっと読む 半島 詣で
暑い日差しが車の中まで差し込んで、真夏の蒸し暑さを思わせる酷暑状態。 こちらは寒いぐらい!との声に日本列島の長さを体感する、それは異常気象のせいとは言わないが地球が悲鳴をあげている。 世の中がどこに向かって行くのか見てや… もっと読む 半島 詣で
戦い迎えて 我が会は久しぶりに会長選挙となった。 男達の選挙、 過去に、我が会は公職選挙法に関係ないと豪語した長老が居た。 私の怒りは胸に納めて、ぐっと我慢した。 以前は、聞けば腰を抜かすほどの狼藉がまかり通ったと云う。… もっと読む 戦い迎えて 正々堂々
続 もうひとつの思い出 リタ-ン 午後8時20分 私達15名の同級生は階下のりょう吉での一次会を終えて 2階のカラオケ喫茶ぺぺへ席を替えた。 3人の美女を従えて落ち着いた衣装のママが笑顔で迎えて くれた、 綺麗な花嫁姿文… もっと読む 続 もうひとつの思い出 リタ-ン
ある時はコバルトブルー、そしてエメラルグリーンと気候、季節によって変化する、そんな伊予灘の旅が好きで私は敢えて高速道を走らない。 さわやかな火曜日、青空のもと約束の港町へ車を走らせる、 この町は、 司会タレン… もっと読む 伊予灘 凪いで
人間、打ち込むものが有ると心に張りが出来る、 人付き合いが多いと云うことは喜怒哀楽も多い。 吾関せず人間ならそれも関係ないが吾関したい 人間は様々な出来事に向き合うことになる。 「結構だよ! どんと来い !」 というとこ… もっと読む 一息ついて
男達よ自信を持て、 高校生までの私は全てにおいて劣等生、自慢できるものがなかった、勉強は言うに及ばず体育、男女関係全てダメな烙印の男だった。 ただ3年になって一念発起し最後の花を咲かせると猛勉強した、満足のいく成績を収め… もっと読む 男たちよ前え 自信を持て
天文学の知恵、 壮大な空、その遥か無限と錯覚する宇宙を辿ると何が見えるか、人間の心の狭さが身を以て示され写される。 ブラックホールの輪郭の撮影に世界で初めて成功した、画像から見るブラックホールの影は直径がおよそ1000億… もっと読む H 博士の警告
薄曇の街中は午後の時間帯もあって交通量は少なかった、 約束の時間に到着する、先方は既に先に待っていた。 法律職の先方は日々多忙を極めている、ノースモーキング、 個室喫茶の趣、衝立に囲まれて程よい密室になっている。 久しぶ… もっと読む 飛んで火にいる夏の虫
何とまあ忙しいことか、それも嬉しい悲鳴を上げている。 同級会の幹事をやらされて最後に九州の友を出席させる。 「Sよ! 帰る !」 元気な答えが返って来た。 これで15人、当初の計算より増えたことで成功だろう。 欲を云うと… もっと読む 自衛隊機 墜落
雨が窓を叩く、風がテラスを揺すぶる。 昼間の青空がまるで嘘のように自然が鳴く。 「Sよ!」 友の声が我を呼ぶ、 「同級生はいい・・・Sよ!帰って来い !」 あれほど強きだった野郎がスマホの向こうで我に泣く。 声が聞きたい… もっと読む 息を潜めて 涙がポトリ