三田杏華 おじさんからの便り
ある人気歌手の義兄宛に手紙を出すため郵便局へ着いた時だった、 「Sさん、小田の弟の娘が今夜BS日本の歌に出るから見てやって !」 地元の有力者にして親しくしているAさんからの携帯電話だった。 「ああそうですか必ず見ますか… もっと読む 三田杏華 おじさんからの便り
ある人気歌手の義兄宛に手紙を出すため郵便局へ着いた時だった、 「Sさん、小田の弟の娘が今夜BS日本の歌に出るから見てやって !」 地元の有力者にして親しくしているAさんからの携帯電話だった。 「ああそうですか必ず見ますか… もっと読む 三田杏華 おじさんからの便り
家屋も築30年も過ぎるとあちこちガタが来る、 ところが我が家の場合は家が出来上がったばかり、 新築の時から、困ったことが起きていた。 有ってはならない雨漏り、それもリビングと事務所 部分、腹が立つ前に建築会社のいい加減さ… もっと読む 台風シーズン 雨漏り
刺激を受ける 男達よ ! 早生まれの遅咲き、野に咲く花のように、それはわたし、 戦後の栄養が行き渡らない時代の早生まれと遅生まれの違い、 それはとてつもなく大きなハンディのある差だった。 前年の4月生まれと1年遅れの3月… もっと読む 刺激を受ける 男達よ ! 押忍
何気ない日常と何事かに身構えて対象物を注視する場合、 そこには当然、心構えと目の据えどころが違ってくる。 後者を見て「Sさんの目はキツイ!」と言われる時がある、 そう思われないように気をつけているのだが、仕方ない、 四六… もっと読む 見る 覗く 疑う 身構える 残心 ( 残身・残芯 ) 2
私は若い頃何度か不覚を取ったことがある、 前もって危険を察知して身構える時は別として、何気なくふっと 気を抜く時がある、それ時に、油断大敵、落とし穴が待っている。 記憶にある最初は自宅近くの公民館から出た時突然人影に襲わ… もっと読む 見る 覗く 疑う 身構える 残心 ( 残身・残芯 )
種類の違う仕事が重なると休憩時間の配分が難しい、 どれも重要な仕事で適当に息を抜くということが出来ない。 そう云うところでブログへの熱意も失われそうである、 これも年の所為だろうか、私の身近にいる友人知人が黄昏 を迎えて… もっと読む 選挙の季節は終った 次に備えよ
衆議院選挙と台風21号が重なった日曜日の日本列島、 悲喜こもごも明暗を分けた一日でもあった。 運命はどのような違いで人間の運不運を分けたのか ? 若かりし頃、姓名判断に凝ったひとりの男がいた。 店を経営しながら高名な先生… もっと読む 幸せいっぱい 人の縁 百花繚乱
いよいよ明日は衆院選挙投票日です、「決戦の日曜日」というところです。 私は既に期日前投票を済ませました。 今回は希望の党に始まって希望の党に終わった感があります。 それも大方の予想に反して小池代表にとって薄氷を踏む戦いに… もっと読む 衆院選挙投票日 日本が自由であるために
「Sさん夕方・・・・・で落ち合う、大丈夫!後はそれからか決めることに?」 Yの弾んだ声が飛び込んできた。 このような仕合わせが2人の男に巡り来るとはこの十数年思いも依らなかった。 「構わないよ !」私の声も弾んでいた「A… もっと読む 蒙古放浪歌 歳月は我を見捨てなかった
心なしやつれげの頬のあたりが、物憂げに問いかける、 風になびくほつれ毛が更に輪をかけて憂いを見せる。 時は10月の半ば、秋雨が無情に肩に落ちて来たよ ? 「もう随分頑張ったじゃないか? 恋も捨て女も捨てて 後に何が残る … もっと読む 他人のそら似 よく頑張ったね