雑談

三田杏華  おじさんからの便り

ある人気歌手の義兄宛に手紙を出すため郵便局へ着いた時だった、
「Sさん、小田の弟の娘が今夜BS日本の歌に出るから見てやって !」
地元の有力者にして親しくしているAさんからの携帯電話だった。

「ああそうですか必ず見ますからね!」 二つ返事で引き受けた。

投函する手紙と一緒に、貴重な頼まれ物が入っている、無事出し終えた。
BSの時間にはまだ間があるのでツタヤとダイソ-で用事を済ませる事に
した。

それにしてもあのAさんに歌手を目指す姪御がいたとは知らなかった、
せっかくテレビを見るのだからひとりでは勿体無い、近くの同級生の
自宅にお邪魔することにした。

「なんだいSよ! 今時分 ?」
(こうこう しかじかで ~ )「そうかい新人歌手とはそれは見なけれゃね!」

北島三郎 サブちゃんの特番、島津亜矢、大江裕、石川さゆり、‎山内惠介
後ろの席に見かけない若手女性歌手が3人居る、その内の1人には間違い
ないが誰だろうか ? 初めの頃に右側のふたりが唄ったが 別人だった。

そうすると左の長身の着物姿の歌手が彼女なのだ、どうりでA伯父さんに
似ている、間違いなかった、「三田杏華」私は見るのも初めて、聴くのも
初めてだった。

都 は る み アンコ椿は恋の花 ハワイアン風にアレンジしての歌だった、
素朴な感じの女の子、まだその世界に染まっていない希望に燃えた歌手が
そこにいた。

紅白常連の人気歌手と新人女性歌手、不思議なめぐり合わせで同じ時刻に、
めぐり合う縁、「これは、応援しなくっちゃね!」

義兄のBさんは、来月初旬四国に来る予定である、私の予定が詰まって
いるため、闘牛の町の盟友C司法書士に代わりに出会ってもらうことに
している、テレビを見終わって、友と感想を語り合って帰途に着いた。

どの世界に限らず、競争社会は大変である、誘惑も多い、今度Aさんを
誘って、アイドルのラブリ-ちゃんのおばあさんの経営する居酒屋へ行き
たいと思っている。

この店は、少林寺の浦田先生直々のご紹介である、豊富な浦田先生の交友録、
甘えさせて頂こうと思っています。

台風22号は、18号、21号にくらべて被害もそれほどなかったようだ、
いよいよ11月がそこまで近づいて来た、ジングルベルの季節がそこに !?

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