眩いばかりの陽光が、西から東へ
例年であればこの1月2月は仕事が暇な時期であるが、どういう訳か私のところは 多忙を極めている、新たな顧客の開拓と引き続いてご贔屓いただく方々の依頼が この現実を表している。 約束している数組の親睦会を兼ねた食事会が未だに… もっと読む 眩いばかりの陽光が、西から東へ
例年であればこの1月2月は仕事が暇な時期であるが、どういう訳か私のところは 多忙を極めている、新たな顧客の開拓と引き続いてご贔屓いただく方々の依頼が この現実を表している。 約束している数組の親睦会を兼ねた食事会が未だに… もっと読む 眩いばかりの陽光が、西から東へ
忙しさに追われてゆっくりと会話する時間が限られる、 仕事の上での連絡を兼ねて会話することはあるが通り一遍の話に終始する。 テレビ番組では相も変わらず小さな個人攻撃に費やされて実りある国家観の 会話が少ない、政治の劣化、政… もっと読む 世相とジンクス 何処へ行く日本
親友の息子がオ-ストラリアから帰国した。 40歳に手の届く少し前、高校、大学とスポ-ツに打ち込んだナイスガイ、 突然の父親の入院があって急遽見舞に帰国、帰郷したと言う訳である。 先日、待ち合わせをしたある場所で落ち合った… もっと読む 国を愛するということは 青年との語らい
犬を連れて土手沿いの道を散歩した、 陽光きらめくすがすがしい朝、空一杯に青空が広がっている。 「暖かくなりましたね!」顔なじみの人達が同じ言葉を掛けていく、 厳しい寒さだった、北国の人々にとっては何ともない気候かも知れな… もっと読む 黄昏も楽しい 最後まで諦めないで
童話という名の宝物 疲れたからだ (実際はそうでもない?) で帰宅した、 我が家のポストが郵便物の重さで心なしか喘いでいた。 どうした どうした? ちょっと待ってくれ ! ポストの蓋を開けると分厚い郵便物が入っていた。 … もっと読む 童話という名の宝物 微笑み返し
草原に咲いたコスモスの花 風邪で体調を崩されたコスモスさん あなたに私の草原に咲いたコスモスの花を 差し上げます。 あれ、それって私が差し上げたコスモスでは ? 笑いをかみ殺しながら不信顔のあなたに 遠い空の向こうから … もっと読む 草原に咲いた コスモスの花
今、何時になった? 窓の外では強い突風が軒下を揺らしている、 カーポートのアクリル板をこれでもかと揺さぶっている。 午前零時を回っている、肩も腰も節々が悲鳴を上げている、 目の疲れが頭の芯にまで届きそうである、もう一旦手… もっと読む 明日 天気にしておくれ 椿さんだよ !
Sさん、そんなに働いて身が持つかい ? いくつやっているんだい ? フェリ-待ちの時に、仕事の取引先社長から呆れ顔で聞かれた ! そうですね、 杉の子酒場 杉の子道場 杉の子犬猫学園 杉の子婚活広場、杉の子旅行社 杉の子… もっと読む 杉の子 ホ-ルディングス 夢芝居
私の交友関係には、ゴルフからマ-ジャン、囲碁、釣り、あらゆる賭け事に 秀でた者達が居る、ところがどうした訳か私だけは全く駄目人間なのである。 それでよくもまあ付き合いが出来るものだと申し訳なく思うと同時に感謝 している。… もっと読む 砂に書いたラブレタ- 良き時代だったね
がまんな奴 の定義 近頃気が付いたことがある、我慢な奴と言われる者には二通りある。 その1.目的貫徹して成功する。 その2.脱落者。 その1.自分の意志を押し通して進むが人の意見にも耳を傾けて柔軟に取り入れる、 相乗効果… もっと読む がまんな奴と 「やらない勇気」