漫才の花 ボケ
私は息抜きにテレビのバラエティー番組をよく見る、 今が旬の芸人たちの動きに目を凝らす、 テレビ局の雛壇に座る若手漫才師、その上段、隅に 腰掛ける脇役達、彼らの言動、所作を見逃さない。 その表情に彼らの内面がにじみ出るので… もっと読む 漫才の花 ボケ
私は息抜きにテレビのバラエティー番組をよく見る、 今が旬の芸人たちの動きに目を凝らす、 テレビ局の雛壇に座る若手漫才師、その上段、隅に 腰掛ける脇役達、彼らの言動、所作を見逃さない。 その表情に彼らの内面がにじみ出るので… もっと読む 漫才の花 ボケ
人間は満ち足りた世界に居ると他を省みない、 他人の不幸にさえ目を向けることはない。 直接、我が身に降りかかる事案にならないと 他者の痛みを知ろうとしないのである。 それは人間としての情と責任感の有無の問題、 自分の周辺の… もっと読む 日本人で良かった
降り続いた冷たい雨が今朝方ようやくやんで、 雨雲の去った空いっぱいに青空が顔を出した。 便りの遠のいた友から久し振りの返事が届いた、 年波に勝てず、腰痛の身を庭の草花で癒していた。 身体もそうだが、それ以上に気持ちの回復… もっと読む 憂国の勇者
10月も終わりにさしかかり身辺が慌ただしくなって来た。 朝からしのつく雨がカーポートの屋根を叩く。 恒例の犬の散歩、 家中で羽を伸ばす我が家の娘達はその様に後退りをした。 寒さはそうでもないが雨が事の他苦手である、 それ… もっと読む 雨の午後
小渕優子経済産業相、首相に辞表提出。 週刊誌文春の記事をきっかけに、とっかと沸き起こった 小渕大臣の問題は辞任という安倍政権危機に直面した。 政治に素人の私に論評する資格等ないが、思うところを 述べて見たい。 何故 ? … もっと読む 目を離すな。
久し振りに散髪に行った、 可愛い息子が弟子3人と頑張っている、 早めに予約を入れていたのである。 恥ずかしそうに笑みを見せた、 「娘たち・・元気 ?」 「ハイ! 元気ですよ」 小ちゃな手土産を持参した。 恒例のクリスマス… もっと読む パパ、肩車して
この数日は何とまあ目まぐるしかったことか ? 行政書士としての基本を再確認させられた激動の日々だった。 時には肝が冷え、場合に依れば血が激流する、 久しぶりに身の引き締まる思いがした。 専門家諸先生との打ち合わせ、同僚書… もっと読む ああ!〇〇半島よ
「Sさん、補正のお願いが有るのですが、大したことはありません」 ある役所の担当者から電話がかかってきた。 午後の時間を約束して出向いた、 予想していたよりも簡易な補正でホッとした、 何故なら、数市にまたがって数件の仕事を… もっと読む 友よ 竹馬の友よ
南に北にとよくぞ走り回ったものである、 今宵は、いっ時の憂さを忘れて夜の街に繰り出す、 仕事その他諸々に多忙を極めたが、そのご褒美にと ご招待頂くことになったのである。 女性歌手達が大木伸夫の ♪ 涙の酒を 共演して い… もっと読む 夜の街に繰り出して