泣いたり笑ったり
泣いたり笑ったり 激動の我が日々よ ? 本来なら当の昔にリタイアして、縁側に佇む過去の人、そんな存在なのである。 しかし、食が細くなったとはいえ、役所の階段何のその!今でも挑む2段飛ばしの駆け上がり、若い者… もっと読む 泣いたり笑ったり
泣いたり笑ったり 激動の我が日々よ ? 本来なら当の昔にリタイアして、縁側に佇む過去の人、そんな存在なのである。 しかし、食が細くなったとはいえ、役所の階段何のその!今でも挑む2段飛ばしの駆け上がり、若い者… もっと読む 泣いたり笑ったり
浦田前代表に合掌 その青年の目は、それまで見たことのない澄んだ瞳の目だった。 特に違うのは、相手の目姿をジッと射抜くように追う眼だった。 分かりやすく言うと目が動かない、瞬きしない、しかし不安感を 与えない善人… もっと読む 浦田前代表に 合掌
虚脱感 あまりに順調に来過ぎたので心の緩みをお天道様が諌めておられる。 「これ煩悩 !」ここではふさわしくない言葉かもしれぬが、有名なヤクザの親分が子供の頃、余りに乱暴だったので菩提寺の住職に諭された時の言葉だと何かの… もっと読む 虚脱感
あの山越えて 母よ 蒸し暑い夜が明けた、寝苦しさは気温のせいばかりではない、ひとりの日本の母が天に召された。 故郷を後にしてたどり着いた山間の町、事業家の主人に先立たれた妻は必死に子供達を養育して余生を迎え… もっと読む あの山越えて
素手で平和は守れない 時代の流れに人の世の矛盾を感じてならない、それまでは共に組織の一員、それが今では敵対する人間同士、奇しくも皮肉な現実を私たちは見ている。 二大強国、アメリカ合衆国と中華人民共和国の政治問題、トランプ… もっと読む 素手で平和は守れない
以心伝心と予測不能 この近日来予測しなかったことが起きる、反面、想定していた事も現実に姿を現して来た。 それは役所との問題であり、個人関係の問題でもある、共に嬉しい楽しい事の反対語、困ったな、辛いな! 落ち込みそうになる… もっと読む 以心伝心と予測不能
私の周囲の日常に目を向けると平和ボケの日本が見えて来る、出てくる言葉は「コロナ」それは平和にどっぷり浸かった人たちが如何に世界情勢への無知を表しているか知らしめる。 コロナの陰で蠢く世界の大変動、それは自然現象であり、驕… もっと読む 空を見上げて
楽しくいこうよ ! 「何していますか ?」 一呼吸おいて「今、どこにいますか ?」懇意にしているAさんから電話がかかってきた、自家栽培のトウモロコシをこれから採りに行って差し上げますと言う。 頭の痛い補正… もっと読む 楽しくいこうよ!
アイデンティティ 家系 私は事あるごとに我が家を称して貧乏な子沢山と形容する、それはそれで的を得ているが、貧乏にくじけず誠を捧げた両親に改めて感謝と尊敬の念を捧げます。 生まれた田舎から終生、外へ出なかった2人は… もっと読む アイデンティティ ・ 家系
人生とは不思議なもの、経験を積むほどに若い頃の空白が、パズルを埋めるのように徐々に埋まってくる、 狭い井の中に居たことを知らされる驚き、知識が蓄積されることで見えなかったものが見えてくる、経験という名の学習、知識の広がり… もっと読む 悩む暇は ありません!