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世界

空を見上げて

私の周囲の日常に目を向けると平和ボケの日本が見えて来る、出てくる言葉は「コロナ」それは平和にどっぷり浸かった人たちが如何に世界情勢への無知を表しているか知らしめる。

コロナの陰で蠢く世界の大変動、それは自然現象であり、驕りまくった飽くなき指導者の野望でもある、表に見えない地殻変動は不気味な軋みを伴って迫って来る。

世の中の職者・論客がそれぞれ持論を展開しているので、一度ゆっくり目を通すことをお勧めする。

私は密かに抱く思いがある、地球の賞味期限、人間の限界とは ?

地球が誕生して46億年、宇宙の始まりから100億ほど経っていた、人類の地球賛歌は高々万年単位   ?

「そろそろ ?」

私の抱く人類の未来、果たして吉か凶か   !現在、普通の生活を送っている人なら表面的には何の疑問も感じていないと思うが、マスコミが扇ぐ不安感を見て実感するのではないか   ?

「世界は大丈夫なのか   ?」

そこに「地球は?」と気のつく人がどれだけいるか、私の冷静な目が、それで良いのですかと問うている。

迫り来る災難、それは災害と言い換えることもできる、人間の邪な野望が未曾有の大虐殺を伴って頭上に降りかかる、自然界が、そんな人間たちに怒りをぶちまけて襲いかかる。

日本列島に忍び寄る地殻変動フィリピン海プレートに気をつけよ、各地で起こる季節外れの大災害、日本列島も大きな被害を受けて来た、中国の三峡ダムに於いては緊急の問題として世界の注視を浴びている。

アフリカケニア等の農作物を食べ尽くすサバクトビバッターの群れ、その大移動はコロナに歩調を合わせるように現実味を帯びてきた。

その行く先は何処   ?

その後の大混乱を怖れる思いと、又横暴を極めている大国首脳とその国が、世界制覇の余力を削がれる結果を期待する思いと   ?注視している。

人心が恐怖のるつぼにならないことを願って。

よく個人の殺人事件の際、形容される言葉「神をも恐れぬ悪魔の仕業」では、数十万、数百万、それどころか数千万単位の殺戮は何と形容するのか、歴史上世界の中では起こり得た悪魔の仕業が無数にあった

「歴史は繰り返す」「人間の英知が乗り越える」

どちらの選択かは、ひとえに時の指導者だけの特権、ここに人類の不幸がある。

人々は個人の悩みに目もくれず喜怒哀楽を奏でている、

空を見上げよ   !   不審な航跡は見えぬか、その魔物は ■ ミサイル             !?

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