危機に際して何が必要か
危機に際して何が必要か あまりの強風に庭のカーポートのアクリル屋根が悲鳴を上げている、今にも突風に飛ばされそうな予感、大雨大災害地の吹き飛ばされた屋根が我が身の出来事として目の前に突きつけられている。 これは貧乏人の悲し… もっと読む 危機に際して何が必要か
危機に際して何が必要か あまりの強風に庭のカーポートのアクリル屋根が悲鳴を上げている、今にも突風に飛ばされそうな予感、大雨大災害地の吹き飛ばされた屋根が我が身の出来事として目の前に突きつけられている。 これは貧乏人の悲し… もっと読む 危機に際して何が必要か
新型肺炎への備え 新型コロナウイルスによる肺炎は中国湖北省武漢市で1月26日、日本時間午前1時までに1975人となり内56人が死亡したと発表した。 このコロナウイルスによる新型肺炎の発症は我々に何を突きつけているのか &… もっと読む 新型肺炎への備え
私の周辺は悲喜交々問題山済みです、さすがの私でも対応しきれません。 仕事、生活面、人間関係、いろんな悩みがあるものです。こうなると人付き合いのある人、ない人の差が歴然と出ます、人に寄り添わなかったと言う事は人助けをしなか… もっと読む 強い人は 少年の涙
春3月、プラットホーム 遠くで汽笛が鳴っている、蜜柑畑をぬって4両編成のディーゼル機関車が滑り込んできた、小さな駅舎の狭いプラットホーム、女の肩が揺れた。 ほのかにミカンの匂いが臭って来る、今港に上がった新鮮な魚介類がお… もっと読む 春3月、 プラットホーム
程々に 私がよく説くフレーズである、男同士の揉め事に程度を弁えずに殺人にまで及ぶ悲惨な事件、程度を弁えぬとこうなる。 まさか死ぬとは思わなかった、後の祭りとはいえ双方にとっても悲劇である、宇宙の存在が霧が晴れるように明か… もっと読む 程々に
仏心にひそむ悪魔 私が刎頚の友の言葉を思い出す時、そこには自分にはない自分が佇んでいることを感じる時である。 普段、人の話を素直に聞ける人間だと自問自答する自分なのに、国と国の問題になると俄然許容範囲が狭くなる、険になる… もっと読む 仏心にひそむ悪魔
荒野を行く孤独 木枯らしの吹く寒さの中に佇むと友の嘆きが蘇る、風邪の症状も峠を越えて身体に元気が戻って来た。 彼は元国家公務員、大勢の公僕の中の一員だった、我々から見れば仰ぎ見る高みに到達した栄達の人、何不自由のない身の… もっと読む 荒野を行く孤独
去りゆく身の タクト・蛍の光 ワンマンを戴くと意見も言えず、猜疑心の塊を上に持つと心穏やかならず、小心者の下にあると責任追及が怖い。 懇親会になると必ず私のそばを離れない長老がいる、そう大目付役、大した事も無… もっと読む 去りゆく身の タクト・蛍の光
世界の動きを見ると見えるものがある、自由を縛る指導者を頭にいただくと言動・行動共に窮屈になる。 新聞テレビの閲覧、必要以上の関与策は台湾党首選におけるテレビの黒塗り事件、民主主義の国ではあまり見かけない。 いずれにしても… もっと読む 貧しくとも 綺麗に
勘違い 自壊 表だけを見て人を評価する、じゃあ何か、人を睥睨する強面が偉いと言うのかい ? そんな事ないだろう ?本物は内に秘めて黙ってる行く時は高倉… もっと読む 勘違い 自壊