武道家の佇まい
晴天続きの不快指数、夏の風物詩とはいえ耐えられぬ、そこへ爽やかな風が吹いてきた、故郷の友から「逢えるかな!」との連絡だった。 約束の時間、約束の場所で落ち合った、彼は夫人同伴だったが、奥様は別の用で その場を空けていた。… もっと読む 武道家の佇まい
晴天続きの不快指数、夏の風物詩とはいえ耐えられぬ、そこへ爽やかな風が吹いてきた、故郷の友から「逢えるかな!」との連絡だった。 約束の時間、約束の場所で落ち合った、彼は夫人同伴だったが、奥様は別の用で その場を空けていた。… もっと読む 武道家の佇まい
静かに降る雨 小降りを見計らって犬の散歩に付き合った、河川の土手沿いの道の入り口付近に車を止めた、いつも止める場所である。 やがてイエローの車がすぐ前に来て止まった、国交省の巡回用の車両である、犬が用を足したのでその車に… もっと読む 静かに降る雨
静かに雨が降っている、 多くの人は雨が嫌いなのではないのか ?ところが私は、子供の頃から中学まで母屋の隣の祖母の隠居で2人住まい。 祖母が亡くなってからは母屋の2階四畳半で生活した、裏の石垣の間に落ちる雨の… もっと読む 雨よ! 愛しき友よ
暑い日差しと湿度の上昇で不快指数は止まることを知らない。 今年もお盆がやって来て、都会からの帰省客で高速道は渋滞を余儀なくされる。 嬉しくもあり、ウンザリでもある、子供達の夏休み !それでも平和であれば言う… もっと読む 砂上の楼閣での 自由
避暑地 午前中は左程暑くはなかったが、午後になると扇風機ではこの暑さは凌げない、そこで避暑地に逃避行と洒落込んだ。 もちろん気の利いた高級避暑地になど行ける訳もない、身近な公園の樹の下、爽やかな冷風を頬に浴びる、庶民の細… もっと読む 避暑地 蝉しぐれ
痛ましい京アニ放火事件に犯人への憤りと被害者への思いに心が乱れる、事件現場へ被害者のためにお悔やみに訪れる沢山の人々の善意に、僅かながらも心慰められると言えばお叱りを受けるだろうか ? 事件の概要が分かって来るほどに… もっと読む 京都アニメーション事件
投票日は仕事で遠出をするので不在者投票に行った、この今の日本だからこそ一票が大事である、自民党に不満があっても野党に託す気にはなれないからである。 野党が政権を取った苦さがどうしても思い出される、国及び地方の人間に至るま… もっと読む 不在者投票 断韓
現在起こっている世界変動、一歩間違えれば大事になる、それは日本に於いても言える事、いや緊急課題なのだ。 中国の米中貿易摩擦と世界各地へ触手を伸ばす野望と三峡ダムの決壊予測から来る中国全土への波及、その時、国内の動揺を政権… もっと読む 温情の国にあらず
本当は頼りにしているのに、好きなのに、何故か駄々をこねてスネてみせる ? 女の本心は、もてた男の過去に嫉妬している、妬み、嫉み、相反する内面を隠していた。 嫌われたらどうしょうと思わないでもないのに、 つ… もっと読む 男女の仲に似て
イラン核合意からの米国の離脱が一触即発の事態に至った。 イラン原子力庁報道官はウランの濃縮度が核合意の規定上限(3・67%)を超え4・5%以上になったと述べ、必要に応じて20%まで引き上げるとの見方を示した。 (産経新聞… もっと読む 核合意離脱 後に来るもの