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武道家の佇まい

晴天続きの不快指数、夏の風物詩とはいえ耐えられぬ、そこへ爽やかな風が吹いてきた、故郷の友から「逢えるかな!」との連絡だった。

約束の時間、約束の場所で落ち合った、彼は夫人同伴だったが、奥様は別の用で その場を空けていた。

カフェテリアは比較的空いており、久し振りの雑談に我を忘れる1時間になった。

私の交友録に武道家の占める割合は多い、先日も以前から交友願っているA氏の裏事情(別に表で結構だが)が判明した。

明るくて温厚なその人が、実は伝統空手の5段位だと判明した、全く知らなかった、空手のかの字も話したことはなかった、私の友が連絡の時に知らせてくれたのである。

多分、日頃付き合いのある人でも分からない人が多いのではないか、拓殖大学空手道部、その全盛時に彼は部に所属して空手に打ち込んでいたことになる。

次に会う楽しみが増えた、学生時代のアレコレを聞いてみたい、拓大空手部、あの頃の拓大は強かった、4年間辛抱するだけでも値打ちがある。

武道家の佇まい、その落ち着いた雰囲気は若い頃の修羅の経験で培われた、彼らと雑談すると何故にも心洗われるのであろうか、不思議だ。

因みに今日談笑した御仁は彼が18歳からの付き合い、おとなしい男は、先輩諸氏の導きの元、闘志を内に秘めた武道家として変身した。

少林寺拳法5段、男の花道は終わりを知らない。

武道家は良い、その佇まいは、日本の男そのものである、押忍。

三崎半島、浦田先生の教え子たちは、愛国に燃えた男たちである        !?

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