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行政書士

苦渋は不運ではない明日への架け橋。

懐かしい声だった、
先日、依頼を受けていた許可申請の建築メーカーが決まった。

役所に提出する申請書を点検していた時に依頼者からA社に
決まった旨電話で知らされた。

旧知の営業社員が担当する事になった、思い入れの強い社員、
十数年前に彼が以前在籍していた会社の仕事を請け負った時の
第一回目の担当者である、

建築場所を考えたら、(S先生にやって貰ったら良いな?) と
密かに思っていたそうである、再びの縁がやって来た、
テレパシーが通じたようである、どうりで声が弾んでいた。

勿論、全面協力にやぶさかでない、近い内での再会を約束した。

彼も40代半ばに差し掛かっているはずである、どんなパパに
なっているか、逢うのが楽しみである。

昼前、役所に申請書を提出した、職員と次の案件の打ち合わせ、
警察関係の案件は、お互いの時間調整ができない為、週明けに
して貰った。

各役所の担当者は、みんな優しい、気配りが嬉しい。
或いは、それぞれの父親を連想して労わってくれるのだろうか。

仕事をさせてもらい、こうして大事にしてもらう、
何も言う事ありません、黄昏に戸惑い 孤独に沈む人が多い中で、
現役続行、人間関係良好 ! 勿体無い話である。唯、感謝 !?

Sの改革にかける夢は、このような若者達の力で必ず実現する。
澱んだ組織は、知らぬ間に、Sの思惑どうり正常化の道を歩んで
いる。

まるで、国会の政治の党派を見ているようである、
正道を歩め、我欲を捨てよ !

陽は又 昇る、 栄光の旗がはためく・・・

苦渋は、不運ではない、明日への架け橋、幸せへの賛歌で有る。

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