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日常生活

空手 その愛しきもの

空手その愛しきもの
私は何か有ると空手道の動画を見る、
うれしいとき、物思いに沈むとき、さまざまな折り目に
古巣へ戻る、それが生きるための活力の元である。

今夜も、映画 「黒帯」
中 達也 八木 明人 両師範の本物の空手を堪能した。

それにしても二人して映画は素人、それを意識して尚
ひとつひとつの技に釘付けになった。

中 達也氏のさすが協会、その直線的な剛毅な技にしびれる、
また八木氏は、さすが沖縄空手 私が心酔する空手である。

武道はいい、男の佇まいはしびれて尚余る、
武道には、それぞれ良さがあるが、やはり空手に目が行く、
若き頃の交友、生涯を空手に捧げる旧友たち、

少林寺拳法の浦田先生の年賀状は先生の故郷からだった、
正道会館四国本部二宮師範の年賀状は、郵便局の手違いで
数日遅れの配達だった。

郵便局担当部長から丁重なお詫び状が届いたところである。
二宮師範のことだから、笑って許していただけるだろう。

「部長さん、心配いりませんよ。」

黒帯を見終わると、ある方のブログを覗いてみる、
毎夜恒例の参加である。
胸に響く言葉が目に入る、また泣かせられてしまった。

男の太鼓は、心に響く、
幼少の頃に叩いた唐獅子の太鼓、女の着物を着て真っ白い
化粧、頬には赤い のの字 を、うれしかったね。

そのせいか、私はドラムの音に惹かれる、
あのズンズンと来る音に魅せられる、子供時代の名残か?

護身としての空手、礼儀作法の空手
尖閣波高し、沖縄 目を放すマジ、

空手の真髄 沖縄空手 その武道家の安泰を願う。

「空手マンに栄光あれ」

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