行政書士

愛国心は人一倍 無言じゃ分からない。

この会は、迫り来る外圧について話しませんね、

何故ですかと聞かれた ?

唐突の質問に一瞬たじろいたが私なりに答えた、
「生活に追われて余裕がないのじゃないの ?」
「それにしても・・・??」
彼A君は、それを聞くと少し眉を潜めた。

(そういゃあ、そうだね、不思議だね ?)
そう言う彼は、大学は政治経済学部卒、無理もない。
一時期、ある議員の私設秘書を務めていた事もあり
試験合格組みさんである。

相変わらずの事なかれ主義、社会がひがんで見える。
「シリア、ウクライナは遠くて安心ですが、
竹島や尖閣はどうなるのでしょうか ?中国がヤケに
気合を入れてますがまさか来ないでしょね ?」

(そこにある危機、お前さんもそう思うかい ?)

この新会員がこんなにも国を憂う様子を見て
若者は捨てたものでないと安心するやら、逆に心配
になるやら ?

一般国民は中国の尖閣への野望は有り得ないと高を
くくっている模様だが、果たしてそうだろうか ?
そうとも言い切れない何かを感じはじめている。

シリアやウクライナ情勢に見るように、超大国
アメリカの凋落、中国への及び腰を見ると、知識
人たちは、其処に来る危機と捕らえている。

これらの国際問題に無言を貫くということは、
愛国心の欠落、家族を守り抜く意志の欠陥だと
言われても仕方がない。

新聞報道、マスメディアが全て正しいと思わない
ことである、偏向報道は日本のお家芸とも言う。

だから若者たちの間でネットが浸透したともいえる。

このA君のみでなく日本大丈夫か慰安婦問題本当
なのかと疑問を感じ始めている国民が増えてきた
のも事実なのである。

この美しき山河、四季折々の日本の国よ、故郷に
戯れた友との絆、
あの夕焼けに消えるまで追ったカラスの群れ、

竹とんぼ、竹馬、こま回し、水鉄砲、etc
あなたは、子供たちに残そうとは思いませんか?

私の親がそうであったように、
浜辺の歌を何時までも歌っていたい・・・

日本の国よ、我がふるさとよ、変わらぬ友情の
友よ !?、

A君 A先生、彼の質問を受けて
目からうろこが落ちました、行政書士会が存続
するために愛国心の啓蒙が必要であることに気が
付きました。

愛国心は人一倍強いとお思いのあなた、
無言で居ては何にもなりません、
ハッキリと相手に伝えてこそ価値が出る。

私と会うことがあれば、どうぞ、問うて下さい。
あなたは、国を愛していますか、家族を守ろうと
思っていますか・・・と。

♪ ふるさと

  ♪ 兎追いし かの山
    小鮒釣りし かの川
     夢は今もめぐりて
      忘れがたき ふるさと

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