読書

飄々と更に飄々と又吉先生

広い駐車場で一休み、ストレス解消の時間IPで動画を見る、

芥川賞お笑いコンビ ピース又吉、その話題で賑わっている。

それにしても三島由紀夫賞選考委員の先生方は今複雑な
思いにとらわれているのでは・・・?

その理由は、皆さんそれぞれ想像して下さい。

先輩受賞者を振り返って見てもキラ生のごとく著名な
作家が名を連ねている、残念だが私はまだ見ていない。

近日中に手にいれて読んでみようと思っています。

仰ぎ見る高嶺の花、作家を志す者にとっては最大の目的、
そこに、ユーモアを込めて早々と呼ばせていただきますが、
又吉先生 は到達されたのであります。

庶民の息抜き、社会の中の太鼓持ち、それに甘んじる
コメディアンの世界から、芥川賞受賞者が出た、ここに
庶民の哀歓と、比べようのない価値が有ると思うのです。

相方とは違った個性、そんな彼に、鼻持ちならぬ傲慢は
有り得ない。

インタビュ-を見ても奢るそぶりは微塵もない、親しみの
持てる作家になるのではないでしょうか。

彼の話しを聞いても、一発屋で終わることはないでしょう、
どんな作風、文壇にどんな新風を吹き込んでくれるのか、
楽しみな世界が開花しそうです。

今まで疎遠だった読者層が掘り起こされそうですね。

どうか、漫才師の気風を忘れないで、何時までも庶民の心を
和ませる作家先生になってください。

芥川賞 受賞 又吉直樹先生、飄々と更に飄々と。

車窓から見上げる眼前の峰に、入道雲が寄り添っていた。
「よか よか  よ !?」

 「火花」 更に昇るか 鎮火か はたまた爆発か ?

目が離せなくなって来ました、飄々と更に飄々と又吉先生。

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