鶴の恩返し 今度は 杉の子の番だよ
慌しい午前、電話が鳴り響く、依頼を受けて仕事の橋渡し先からご報告やら 四方山話やら結構忙しい、お互いにご連絡をすると鮮やかに昔の八幡浜が 蘇えってきた、人生って何と不思議なものか、過去の記憶が目の前に現れた。 その当時、… もっと読む 鶴の恩返し 今度は 杉の子の番だよ
慌しい午前、電話が鳴り響く、依頼を受けて仕事の橋渡し先からご報告やら 四方山話やら結構忙しい、お互いにご連絡をすると鮮やかに昔の八幡浜が 蘇えってきた、人生って何と不思議なものか、過去の記憶が目の前に現れた。 その当時、… もっと読む 鶴の恩返し 今度は 杉の子の番だよ
物事は見る角度によって千差万別に見える。 花々ひとつとっても趣が違ってくる。 日常の風景、行きかう人の波、心の状態次第で変化する。 好き嫌いもそんな風に考えると直せない筈はないと思える、 置かれた環境、相手との優劣、面白… もっと読む 思いつくまま 気の向くまま 見る目
今年もあと少しで一月も終わる、月日の経つのが 早いと実感する、まるで人生の時計が早回りして 来たのではないか、相対性理論のことが頭を過る。 年を取る程に時間が進む、もっとゆっくり進まんかと 言いたくもなる、ところで今年の… もっと読む 三歳児の死を悼む 陽光陰りを見せて
久しぶりに庭の樹木の農薬散布に出向いた。 山あいの秘境、箱庭の里と私が密かに自慢する隠れ家、 ほとんど人を招待した事はない、名義は別人である。 三方山に囲まれ小さな農道を真ん中に左右に古い民家が 10軒程点在する小さな集… もっと読む 庭の手入れと心の洗濯 のどかな土曜日
資料集めも終盤にかかり、これから膨大な書類作成に入る。 1月も半ばを過ぎ寒気の中の陽だまりが潤いを与えてくれる。 以前から気掛かりだった亡き友の霊前を訪ねる日が近づいて 来た、長い期間病に苦しんだ友であるが、立派にこの世… もっと読む 男達の挽歌 友を訪ねて 忘れ得ぬ日々
カヌー日本代表の座をめぐって前代未聞の薬物混入事件が起こった。 ライバル選手の飲料に禁止薬物を混入させたと云うものである。 トップアスリートの運命は暗転した、これからは険しい人生が待って いる、 「ライバルに薬物を混入し… もっと読む 後ろの正面だれ 終止符
大韓民国江原道平昌で開催予定の 第23回冬季オリンピックが 2018年2月9日開幕する。 日韓慰安婦合意破棄は韓国側が出来ないと取り下げたが総理の 出席が危ぶまれる事態になっている。 自民党幹事長の前向き発言は有るようだ… もっと読む 分相応 分不相応 自重せよ
浮世には酒と歌は付きもの、どれほどの男や女がそれに縋って 泣いたことか。 「Sさん!」 そう言ったきり絶句して拳を叩いたあいつ ! 「マスタ-!」そう言ったきり両の目から大粒の涙を流した あの娘。 男も女も泣く時は同じ … もっと読む 歌と酒は浮世の華 ほどほどが良いかと
役所での協議が終わった、頭抱えて臨んだが、 さすが役所の星、見事な落とし処を見せてくれた。 軽く昼食を済ませて車の中で一息ついている、 15m程の高さの青いクレーン車が目の前にそびえ立つ、 その更に上、薄青の彼方に優雅な… もっと読む 言われる内が花 幸せの玉手箱
不幸の知らせは突然に 世の中が騒がしい不吉な予感があるのに人は目を背ける。 自分だけはその当事者になりたくない、考えたくもない、 現在の日本人の平均的な心構えではないだろうか。 しかし長年の経験で誰しもその当事者になり得… もっと読む 無駄な経験はない そんな生き方を