汐風の町 ひと休み
人間の身体いうものは不思議ですね、 南国生まれなのに寒さには結構強く 逆に暑さには弱い、その中でも暑さ 寒さが交互に来ると調節機能が狂う。 歳を重ねらごとに、うまく順応しない ようになる、今朝などその例に漏れぬ。 南予一… もっと読む 汐風の町 ひと休み
人間の身体いうものは不思議ですね、 南国生まれなのに寒さには結構強く 逆に暑さには弱い、その中でも暑さ 寒さが交互に来ると調節機能が狂う。 歳を重ねらごとに、うまく順応しない ようになる、今朝などその例に漏れぬ。 南予一… もっと読む 汐風の町 ひと休み
鎮魂の雨 用事を済ませて4時ごろの帰り道、しとしと淋しげに降る雨の中を ある公園の傍に差し掛かった時である、いつもは通り過ぎる辺りで 車を止めた。 新しく整備された公園の樹木を眺めながらふっとある幹の太い根… もっと読む 鎮魂の雨 降りやまず
強風を伴う横殴りの雨がいつの間にか忍び泣く雨に変わった、 今日は奥歯2本を抜歯する日、予定の時間に歯科医院を訪ねた。 今回はまだうら若い研修医が担当するようである、大学生と いうよりも高校生にしか見えないお兄ちゃん先生 … もっと読む おさげと花と いがぐり先生
伝承鳩 古臭い連絡手段の伝承鳩、この頃とんと聞きませぬ、しかし、文明の利器固定電話、携帯電話、スマホ等が万能と思わないことである。 連絡が届かない友がいて、まさか孤独死では有るまいな ? もしくは身体のどこか悪くて入院か… もっと読む 伝承鳩 今流で結構です
会いたい人がいるのに花粉症のせいで会えない、 これなど体の不調よりも何倍も気持ちが滅入る。 鼻水が止まらないので逢えませんではカッコが悪い、 だから連絡さえ、事情の説明さえも言い難い ! こうして、Sは、不誠実と思われる… もっと読む そこのけ花粉症 伊予の一本道
恒例の朝の散歩に我が家のCCと手を携えて家を出た、雨上がりの河川はほどよく水の流れを速めていた。 土手で出会う人々との挨拶は気持ちの良いリズムで奏でられる、犬と散歩の人とは立ち止まって世間話、単独でマラソン、ジョギングの… もっと読む お母さん 泣いちゃあ ダメだよ !
晴天に恵まれた椿さん 伊豫豆比古命神社(椿神社) 春を呼ぶと言われる椿さん。 伊豫豆比古命神社(椿神社)は、愛媛県人のみ ならず、国四県はもとより全国から崇拝されて いる、縁起開運、商売繁盛の神様です。 私の生まれ育った… もっと読む 春を呼ぶ 椿さん
季節外れの風邪症状、行き付けの内科医院へ出向くと 「Sさん! 喉を見せて」 院長先生笑って催促する。 「ああん!」 子供に帰って口を大きく開けた・・・? 「花粉症ですね」 「この歳に ?」 2人のやり取り、 横に控え気味… もっと読む 弱気を捨てな 陽気だぜ 迎酒だよ 契酒
今、何時になった? 窓の外では強い突風が軒下を揺らしている、 カーポートのアクリル板をこれでもかと揺さぶっている。 午前零時を回っている、肩も腰も節々が悲鳴を上げている、 目の疲れが頭の芯にまで届きそうである、もう一旦手… もっと読む 明日 天気にしておくれ 椿さんだよ !
がまんな奴 の定義 近頃気が付いたことがある、我慢な奴と言われる者には二通りある。 その1.目的貫徹して成功する。 その2.脱落者。 その1.自分の意志を押し通して進むが人の意見にも耳を傾けて柔軟に取り入れる、 相乗効果… もっと読む がまんな奴と 「やらない勇気」