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世界

人間の堕落 核の無力化

人間の堕落と核の無力化

日本だけで見ていた人間のさもしさ(いやらしさ)は、諸外国に於いても人間が地球上の覇者である限り無くならないことを痛感する。

アメリカの大統領選挙をキッカケに起きた分裂騒ぎ独裁国家の対立候補への弾圧、これらはなんと表現したら良いのだろう。

人間の上に覇者を争う動植物が居ないゆえの所為 !人間は、そもそも覇者の座にいてはならない生き物なのだ。

例えば昔映画で一世を風靡した「猿の惑星」のように他の動物が人間以上に高等な頭脳を持っていたら、

人間にとって脅威となる訳だから、人間は一致して立ち向かわざるを得なくなる、その結果争う前に生存のため協力社会が実現する。

現実問題に例えたら・・・

UHO 地球外生命体の存在と飛来! そこに生ずる人的被害の発生、そうなると人間がチマチマ喧嘩している暇はない !

そうならないと人間の協調、平和が保たれないとは人間の程度はそんなものなのかと唖然とする。

地球誕生から恐竜そして人間へと地球の覇者は移って来たが、そろそろ賞味期限の限界が近づいて来たのではないか、

まず核戦争による地球破壊、それに伴う生き物の根絶、そろそろ、近未来が来たのではないかと個人的には思う。

計画しての核戦争ではなく、カッとしての核ボタン、人間は浅はかな生き物と定義する私の自論である。

このように述べて来ると、では我々に幸せな未来はないのですかと悲観論ばかりになる、私はそれも否定する。

いや! 人間の善意、平和志向が勝利する  !

独裁思想の否定、自由を求める人間の英知が必ず乗り越える !

巷、語られる「核の無力化!」

それが必ず実現する、現に日夜研究に没頭する科学者の存在を確信する。

産軍複合体が力を持つ国に望むすべもないが、西洋の頭脳と理想を共有する日本の科学者にその任は与えられるだろう !

私が想像するのは日本の自衛隊、その精鋭に未来の鍵が有ることを期待する、虐げられ続けた自衛官の屈辱の歴史への反発が地球救済の源になるとは・・・!

人間の堕落から 核の無力化へ     !?

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