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行政書士

もしかして アゲイン

アゲイン

私の師匠は政治の世界にいましたので、派閥の議員仲間や支持者から何かと相談を受けていました、争いごとになると前面に出ますので恨み辛みは師匠に向くことになり且つ受けていました、だから度量のある人でしたね。

知らず知らずにその性格を受け継いだのが末席弟子の私でした、だから今回の選挙の応援を同僚会員から頼まれて引き受けたことで黒い噂が出たようである、そんなに気にしなさんな、お前さんたちが思うほど私に影響力はない。

意気に感ずる、そう思うから応援する、それが気になるなら応援されるような男になって見よ   !

以前何かで語ったことがありますが、「程度」痛みの程度、我慢の程度、イジメも程々に、これも一種の程度でしょう、しかし、虐める側がそれらを経験していなければ収める程度が分からない、だから殺人にまで至ることもある。

私が小学に上がる前、暑い夏、我が家の前の砂浜で友達と浅瀬で泳いでいた、突然3つ年上の先輩に捕まり数メートル沖へ連れていかれ、突然頭を抑えられて海中へ沈められた、1分~2分、息苦しくてバタバタしていたらようやく手を離してくれた。

息ができなくて苦しい必死で手足をばたつかせたのが水泳を覚えるキッカケになった、

この男がイジメのトラウマになる先輩だったのである、殴りはしないが、後輩を集めた場所から私を遠ざけて無視する陰気なイジメをする男だった。

この先輩のイジメが、私を弱い者に目を向けさせるキッカケになったことは皮肉である、

いつかは敵討ちをするぞ  !  そんな事を小学生に思わせる先輩って何なのだ !

だが、武道を求めた私に彼への敵討ちの執念は知らぬ間に消えていた、彼の兄と私の姉が結婚したこともあるが、私が復讐するほどの価値のある男ではなかったのである。

空手に上達した男たちは、そのなりを潜めるようになる、自分達の強さ、相手の力量が分かって来るからである、自信が無駄な喧嘩をさせないのである。

誹謗中傷を振り撒く人間たちの中に私が目を掛けていた男がいる、期待した男だっただけに彼の落日が悲しい、「身体を大事にせいよ  !」

選挙の応援は、自分達の候補者をお願いするのではないのか  ?  それを相手候補の誹謗中傷に声を枯らす、一歩下がってわが身を振り返って見よ、惨めだとは思わないか  ?

そんな事をしていたらいつかは必ず対抗馬を立てられる、人を痛めた怨念が必ず報いとして返ってくる、男はどうあるべきか、相手の悪口を言う我が身の姿を振り返れ、人生の卑怯者になるな。

「また、悪口か   ?  一度、相手を褒めて見よ  !」

もしかして   !   友の言葉が胸に響く   !     もしかして       アゲイン         !?

もしかして アゲイン” に2件のコメントがあります

  1.  杉の子さん。

     もしかして アゲイン ・・いいブログでした。日本の片隅に、貴方のような人物がいて、周囲の人に影響を与えていると知るのは、心強いことです。

     空手に限りませんが、およそ武道というものは、自分が経験すればわかりますが、強くなるほどに謙虚になります。修行の差がそのまま強さに現れますので、自分より修行に勝る者に出会えば、瞬時に勝負がつくと知るからだと思います。

     ヤクザでも同じことですが、中途半端なチンピラが、弱い者いじめをします。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、武道も学問も同じことで、道を極めた人間ほど謙虚になります。おそらくこれが「武士道精神」なのかもしれません。

     日本という国、世界という広さの中では、貴方も私もケシ粒のような存在です。しかしそのケシ粒が、あちこちでしっかりと存在していれば、国の姿が決まります。そんなことを考えながら、貴方のブログを読みました。

     貴方にはなれないとしても、その背中を見て追いかけることはできます。頼もしく見守っております。

  2. onecat01さん、
    その年は数十年に一度という干ばつで全ての生き物が喘いでいた、学校の裏山の大きな樹の下に僅かな木陰がある、ガキ大将のこの指とまれで5人だけ招き入れられた、

    周りに入れてもらえない下級生の泣き声が響いた「入れてよ !」そこへ使いに行っていたガキ大将の子分が帰って来て泣く子達を嘲笑うように駆け込んだ。

    急ににわか雨が乾いた地面を叩き始めて、木陰の外にいた子供達は慌てふためき校舎へ駆け込んだ。

    運命の別れ道・・・
    叩きつけるにわか雨が落雷を伴っていることを誰も想像出来なかった !

    「驕る平家は久しからず」部下を守れない指導者の末路とは ?人生の落し穴、それは皮肉の何ものでもありません !

    私と志同じくする者はあなたに幕末を疾走した志士を連想致します、ありがたいことです。

    「いやいや! 私の方こそ、あなたの背中を見て追いかけていますよ !」

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