日常生活

待てば海路の日和あり いいんじゃない

調査、状況把握は大詰めを迎えた、後は当事者の計画を把握するのみ、
それにより今後の方向が決まる、可能か不可能か。

大事な取引の決済に同席する、私の信頼する司法書士が受け持っている、
見事な采配で、てきぱきと物事を進めて予定時間を短縮して終了した。

当事者から食事を誘われたが次の予定が控えているため別行動をさせて
頂いた。

A氏との久しぶりの再会は広くて豪奢な喫茶専門店が指定されて行われた、
個室喫茶は、気兼ねなく会話が出来る、聞かれたくない話もあるために
選んだ店だった。

まず、所定の懸案事項を済ませて後は長期間途絶えていた情報交換に移った、
と言っても現在の私に生臭い話は一切ない、枯れ木も花の賑わいで、若い者の
引き立て役に甘んじるだけである。

彼の今後は洋々で、どんでん返しの主人公に成り得る気骨在る人物であり私が
期待する一番星である。

面白い話は時間の経つのも分からない、気がつくと彼の次の予定時間が迫って
いた、後ろ髪引かれて右左に別れる。

私が向かったのは、ある女性司法書士、土地取引の手続きをお願いしている先生
である、あいにく本人は外出中だったが事務員さんに現状報告を伝えて失礼した。

難易度の高い仕事だが、顧客の手を煩わさない方法で処理してくれるはずである、
ありがたいことである。

仕事が数件入っているので、ふたりの同業者にお手伝いを依頼した、測量関係も
絡むので調査士先生にも依頼予定である、そう分業システムになる。

明日の夜は、大事な予定が組まれている、既に当事者にはそれぞれ連絡済、場所は
私が決めさせてもらった。
その街一番の繁華街、しかし、平日なのでゆっくりと事を運ぶことができるだろう。

人のさだめの一歩になる、どんな幕開きが訪れるか、それは神様だけが知っている、
さすが名伯楽の〇〇先生でもご存知あるめぇい ?

明日も多忙、出来るだけ簡潔に要領よくやりましょう、それにしてもありがたい
お客さん達である、感謝の心を忘れずに、仕事の独り占めは止めて幸せは分ち合い
ましょう、笑う角には福来る。

ああ、それから久しぶりに宝くじ買いました、幸せのお裾分け、幸せは後回し、
それが私の生きる道、「待てば海路の日和あり」 「いいんじゃ ない !」

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