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世界

米軍・F15戦闘機退役

「とうとうこの日が来たのか ?」

アメリカのウォールストリート・ジャーナル紙の社説を知って頭に浮かんだ思いだった、フィリッピン米軍基地撤退の後、安保はどうなったのか、記憶に新しいところである。

沖縄と言えば基地反対闘争が真っ先に浮かぶ、マスコミもその側で伝えて来た、煽いだとは言わないが負の遺産というのか、偏った知識だけが刷り込まれて来た、ではマイナス面だけなのか、プラス面の恩恵はないのか、知りたいところである。

沖縄に配備されて来たF15戦闘機退役がささやかれている、フィリピンの二の舞にはならないのか、気になるところである、米兵の不祥事がクロ-ズアップされるばかりで基地に投下される財政面は一向に伝えられないマスコミの偏向報道に不快感を覚えて来た人間の遠吠えである。

詳しいことは米国および日本国の見解を待つとして、ひとりの名もなき人間の沖縄への思いと危機感を述べさせてもらう。

沖縄県民の声、賛成反対派の最大公約数はどのようになっているのだろう、政治を離れて知りたいものである、空手道を通じてシンパシ-を抱く者として、その未来に思いをはせるのである。

You Tubeを通して、沖縄空手道場で日本人とともに稽古に汗を流す外国の人たち、そこには垣根を超えた友愛が溢れている、反米などみじんも感じられない、沖縄マスコミの意図がここに逆説的に見受けられるようである。

アメリカの意図は意図として、それではさてその後の沖縄はどうなるのだろう、経済面での自立は可能なのか、果たしてその後の沖縄をどのように遇するのか、米軍なき沖縄に情のこもった施策は可能なのか、一抹の不安を覚える。

最後に一番大事な思いを残しておく、果たして沖縄の未来は大丈夫なのか、よこしまな野望を隠した反日国家の侵攻は招かないのか、沖縄及び反対闘争を支持してきたマスコミに問いたいところである。

同じ日本人なら、その先がある程度は見えるが、倫理観の全く違う国(体制)に甘い期待は抱かない事である、裏切られる思いは生命の危うさに行きつく、その危機は日本全国に及ぶと言う事である。

ああ! 沖縄よ、そんな哀しみの追憶にならないことを願う、世界が平和でありますように。

米軍・F15戦闘機退役に触れて    !?

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