雑談

物差し  知識の限界  宇宙は

地球以外にも生命体はいるのだろうか ?

NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長
ジェームズ・グリーンの説明を元に、地球外生命体を
宿していそうな場所を、太陽系内の中で探して見よう。

彼の説明を引用しながら !

生命に必要な要素とは 液体の水、溶媒としての役割が
必要なので 氷ではなく 液体の水でなければならない、

エネルギーも必要です 体を構成する材料の 有機物も
必要になる、さらに 有機物は摂取する必要があります。

彼の説明は、地球を基礎に生命が存在するためには何が
必要なのかを紐解いている、専門家から見れば門外漢は
口を挟むなという所だろうが、では聞いて見たい。

果たして分かっている範囲の太陽系その他の知識で広大な
未知なる宇宙を考えて良いものかどうか ?

では、
本題 ?

地球の現代の知能、技術力では造れない重力に逆らう高速
乗り物、未確認飛行物体UFOは、どのように造られるのか。

その原理は地球上の科学で説明出来るものなのか ?
地球の物差しで宇宙を説明する事の限界 !

その上、アインシュタイン博士の特殊相対性理論により、
超高速で物体が移動した場合その内部の時間は通常空間
よりも時間の流れが速くなることが分かっている。

これらに依り、いつの日か、過去に行き、現代に帰る
タイムマシンの実現は地球外生命体の知能を借りなければ
実現不可能と思うが、如何だろう ?

私の思索の時間は夢を壊すように鳴る携帯音で破られる、
仕事上の連絡がまだんなく入る、

隣にせわしげに車が止まる、暑い陽射しにもかかわらず
頬を吹き抜ける風に秋の気配が漂うようになった。

秋の夕暮れ、秋の夜空は宇宙に夢を這う私の孤独を癒して
ならぬ、

宇宙 !
ラジオでミサイル発射の暴挙を伝えている、現実は無情に
人類破滅を警告していた。

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