雑談

平昌の夏は

我が国安倍総理の平昌冬季オリンピック開会式への出席は
今でも腑に落ちない決断だと思っている。

米国の意向が有ったのではと好意的に見る向きもあるが、
他の主要国指導者の欠席を見るほどに我が国総理の軽さが
気にかかる。

米国と北に阿る自民党派内の政治家の働きかけが暗い影を
落とすのは否めない、それにしても今だ納得がいかない。

平昌の雪は春の雪解けの兆しで済めば良いが、激流の渦に
叩き込まれる慟哭の始まりになるのではないかと身を竦める。

宥和政策も良い、民族同士の信義に基づくものであればだが、
欲しい核は手放さない、更に進める資金提供だけは受け取る、
では、世界の懸念がここにある。

それにしても、核を手にした北への憧憬、南の指導者の短絡
思考が気にかかる、強さを求めるものは常に相手を恫喝する
誘惑にかられるものである。

依り強いものに我が身を委ねる、誰しも持つ本能だろうが ?
数十年前、鬼の形相で雪崩を打って攻め込んだ相手である、
日本人の感覚では、なかなか理解できない。

同盟国を救うために命を捨てた若き米軍兵士の亡骸が哀れで
ならない、無辜の民を殺された南である、そこに思いがいか
ない指導者を持った国は果たして幸せな国と言えるのか ?

どう付き合えば良いか、お花畑の日本人といえどボツボツ目が
冷めても良い時期だろう !?

我が国だけは被害を受けない、何処かの護憲団体の思考と同じ
人々が海峡を越えてオリンピックの祭りを終えようとしている。

平昌の夏が、酷焼の夏にならなければ良いが !?

 

 

 

平昌の夏は” に2件のコメントがあります

  1. 杉の子さん。
     仕事に全力投球の姿に、敬意を表します。
    県ごとの人間模様も、面白く拝読いたしました。確かに、人柄や気性には、土地土地の特色がありますね。東北と九州、関東と阪神などは、本当に面白いほどの違いがあります。

     仕事と人間関係、空手の世界での交友関係など、あなたの世界の広さが伝わってきます。愛媛の土地を知っておりますだけに、懐かしさも加わります。

     しかし心配なのは、北と南の韓国です。あなたの心配が、杞憂で終わればと、祈りたくなります。一番の被害を受けるのは、在韓米軍でなく、結局日本の都市でしょう。ミサイルに核搭載となれば、死傷者の数は、広島・長崎の比ではありません。反日左翼と、「お花畑」の人々が、日本の危機を招き寄せているというのに、気づく気配もありません。

     パラリンピック後の、米韓軍事演習が、一つの山になります。

  2. onecat01さん、
    こんばんわ、と言うよりも、おはようございますの方が似合います、
    あなたの真摯な書評には私の方こそ敬意を表させていただきます。

    知らなかったことの罪悪感を恥じながら、逆に眼からウロコの知識の
    吸収、何物にも代え難い寺子屋授業、素晴らしいなと感嘆しながら
    読ませて頂いております。

    まさに日本の危機は、
    >反日左翼と、「お花畑」の人々が、日本の危機を招き寄せている。
    そのとおりだと思います。

    自衛隊を認め、野心を抱かさないだけの軍備増強が為されていたら
    「日本を攻撃する、侵攻する」の挑発は招かなかったと思います。

    日本弱体化を図ってなのか、思想に固まるゆえなのか、とにかく
    お花畑は天国へ行ってからの話にして欲しかった。

    そこにある危機、パラリンピック後に本当の危機が来るような気が
    いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です