広告
世界

恫喝の先には

個人の予想が間違うことを願いながらブログを書くのも不謹慎だが、そのように思うほど世界情勢は危険な坂道をくだっている。

どこを見渡しても人間の浅はかさが炎を上げている、アフガニスタンでの中村医師のテロによる死ほど憤りを感じるものはない。

日本人だと知って、尚且つアフガニスタンの国民のために尽くしている恩人だっと分かってトドメの引き金を引く、この許されない蛮行にテロリストの弁明は許されない。

中村医師の安全を確保できなかった政府の無能を世界に印象付ける意味合いを説く識者もいるが、正当性を持たない事に変わりはない。

身辺の安全を確保できない地で活躍する日本人は多数に上る。

私の身近にも海外協力隊に参加して、アフリカの内乱の地へ赴く娘さんがいる、親御さんの心痛が心底癒えるのは帰国してからである。

今回の不幸を他人事と思えない人々の胸の内はいかばかりであろうか   ?

北朝鮮の国防科学院報道官は「非常に重大な実験」を行い、朝鮮中央通信を通じて、成功したと発表した。

非核化は既に交渉のテーブルから下ろされたと北朝鮮の金星国連大使の声明、発表だという。

北朝鮮に未来を的確に描く指揮者はいるだろうか、その対極にいるアメリカにはいく通りもの図柄が出来上がっている、二度と核投下国の汚名を着たくないのがアメリカの本音だろう。

もし北朝鮮から先に核使用の兆候が出るか、現に使用された場合は報復の名のもとにピンポイント核使用か、核攻撃焦土作戦が敢行されるだろう。

ところが・・・

過去行われたアメリカの戦略に私は戦慄を覚える、アメリカは余程のことがない限りまず先制攻撃はやらないだろう。

ではどういう戦端が開かれるか、攻撃させるように仕向ける、核使用とは言わないが韓国か日本へ先制攻撃をさせる、間髪入れず同盟国防衛のために核使用、北の運命が決まる。

アメリカは無事、しかし日韓は悲惨な核被害を受けて阿鼻叫喚。

本当の戦いと地獄はこの後に来る、中露参戦による第三次世界大戦の勃発、このような予想を立てる評論家もいる。

日韓の政治家よ、どこを見ているのか、国家存亡の危機に          !?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告