行政書士

自国民には厳しくて他国民には甘い

私の周りには日々の生活にも事欠いて耐乏生活を余儀なく
される人が多い、
仕事上よく役所に出向くのだが福祉関係の部署を通ると
こんな人たちが生活保護の受給者なのといぶかる者も?

時々不正受給としてマスコミに挙がることもあって、
適正に処理されているのかと疑問を感じることが多い。

私が仕事で通っていた課の職員がたまにその部署に配属
されるのだが、守秘義務等も有って話してくれることは
ないが彼の表情で大変な世界であることが分かる。

不正受給者がいる反面、本当に行政の助けの居る人が
門前払いを受けて肩を落として帰る姿を目にすると
やりきれなさがたまらない。

国と国との関係においてODAを例にとっても巨額金額
ゆえにその使い道、相手国の理解度、感謝の有無、近年の
中韓の反日姿勢、反日活動を見るに付け承服しがたい。

巨大な経済力をつけアフリカ諸国へ逆に援助する中国へ
何故継続してODAがなされているのか疑問である、
それらに携わる官僚、政治家の関与を疑わざるを得ない。

所詮正直者が馬鹿を見るのか、法律の名の下に改正される
法体系、現実に私が担当する申請案件がこの4月から変わる
ことで厳しくなった。

同僚からの問い合わせも、私がじかに携わる仕事も暗礁に
乗り上げている。

申請人の正当な願いさえ、図上の解釈で変更される、この
矛盾に私の闘志はひるむことはない。

外に甘く内に厳しい日本の内情、国民を泣かせる付けは後日
己の手足を縛る外圧によってもたらされる。

にこやかな握手の向こうに冷徹な計算が有ることを役所人間は
早く気が付くべきである。

外の世界の話、対岸の火事と思っていたら、火の粉は足元に
飛んでくる、同じ価値観を持った日本人を大切にすることが
わが身、我が家族の幸せと知るべきである。

世界情勢は未曾有の変遷の中に翻弄されている。

自国民には厳しくて他国民には甘い。 政策に? を。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です