日常生活

雨の日曜日 あなたと私の日曜日

雨になった日曜日、久しぶりにスーパーへ買い物に
出かけた、特売日ともあって買い物客であふれていた。

主婦にとってこれは日常のこと、その旺盛な使命感に
男は勝てない。
脇目も振らぬとはこの事、(凄いな!) 感嘆詞がでた。

開店前に行ったのに、10分余りで表に出ると駐車場は
買い物客の車がいっぱいになっていた。

日本の底力を見るような思いがして何故かしら安心。
(日本は捨てたものではない)
しかし我が国を取り巻く国際情勢は予断を許さない。
外圧に備えよう、政治を監視せよ、議員をチェクせよ。

勤勉な国民の負託に答える国会議員がどれほど居るか、
自国より隣国にシンパシーを持つ不届きが院内闊歩する。

よく、特定の勢力が日本は右翼化していると喚くが、
全くそんな事はない、彼らの居に沿わない事は押しなべ
てそう言うのである。

前の異形の政党が余りにひどかったため、今ようやく
正常に、真ん中に軌道修正されているところなのだ。

騙った振り子の針が戻りつつある、そんなところか。

売国マスコミの逆を読み解く私だが、野党の与党追求の
何と姑息な事よ、そこには国家、国民に対する責任感が
見事に欠落している。

反日国家に媚を売る与党議員をはじめ全ての議員の
再チェクが必要かと ?
国民も愛国の名の下に今一度真剣に国を想って見たい
ものです。

車の中でアイパットに向かっている、外の雨が小降り
になっていた、あれほどいた車がいつの間にやら
いなくなっていた。

買い物を済ませた人々のそれぞれの日曜日が待っている。

(あなたは、あなたの家庭は、あなたの日本は安泰ですか)

静かに降る雨が、
血の雨にならないようアイデンティティを確かめて下さい。

雨の日曜日、私と貴方の日曜日、日本は素晴らしい国です。
先人達を誇りに思って下さい。

靖国に頭を垂れる私です。

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