政治

高出力レーザー兵器の開発と実用化

防衛省が高出力レーザー兵器の実射試験を実施へ、防衛省技術研究本部
電子装備研究所は7月23日性能確認試験のための海上警戒監視作業及び
浮遊物等の回収作業の入札公告を提示しました。

高出力レーザー兵器は米軍が実用化したものが有名になっていますが、
核を持たない日本としては必要不可欠な研究であり実用化が求められる。

一般国民にとって少し前までは中朝の野心、周辺国取り込み侵攻の野望は
考えられなかったことであるが、今日現在では差し迫った脅威になって
我が国に押し迫っている。

先の安保法案、集団的自衛権の必要性、行使容認の賛否について兇産、罠腫の
プロパガンダ-と偏向マスゴミの一方的報道で国民の目は塞がれる始末だった。

そして、今その兇産が他の野党と連携を強めようと呼びかけている、
戦争法廃止の国民連合政府 という政権構想の提唱に「提案」の一番の要がある。
これは、何を意味するのか、専門家は当にそれを承知して警戒を強めている。

心ある愛国の士は北及び中国の日本へ照準を合わせる核ミサイルに注意を払って
いる、ボタンを押せば数十分で着弾する、その被害や甚大である。

或いは日本が全滅するほどの脅威である、
常に戦争を 攻撃を公言する両国である、日本も防衛のための何らかの方策を
講じることは独立国として当たり前のことである。

大多数の国民は、これら売国奴のブロパガンダに騙されて、日本の安全を守る
ために辛苦する安倍総理に反発する始末である、本末転倒のなにものでもない。

核を持てない日本ならば、空極の願いは、核の無力化であろう、しかし、現実
問題として今の科学の力では、世界で何千発と保有される核兵器の前では抗する
すべはない。

じゃあ、未来永劫 日本は砂上の楼閣で首をすくめていなければならないのか、
日本の安全のために何をなすべきかを考えるならば ?
初めにあげた高出力レーザー兵器も、相手の戦争の意志を止めさせるためには
効果のある防衛手段に成り得るということである。

中国が警戒する、日本は既に核兵器と運搬手段を持っているのではないかとの
疑念が彼の国の懸念ならば、これほど痛快なことはない。

それこそ集団的自衛権究極の抑止力に他ならない。

日々の生活も大事だが目を海の向こうに向け世界情勢を知ることも大切である。

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