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人生

持ちつ持たれつ

持ちつ持たれつ 

私のような個人事業者に大きな依頼仕事は滅多にあるものではないが、それでも有り難い事に記憶に残る過ぎ去りし未来に歴然と残るであろう仕事を控えている。

守秘義務のため軽々にいえぬが同業者数カ所が認知してくれている筈だ、「形あるもの」「役所の歴史に残される記録」私はそれを誇りに思って励んでいる。

いつの日か協力してくれた各士業者、設計事務所及び建築業者等の口からその一端が語られる時が来るだろう、それまで評価されなかった我が家の子供たちが、誇りに目覚める端緒になれば幸いである。

私には情緒を重んじる面と男同士構え合う殺伐とした面がある、対人関係で相手によって対応が違う、当然相手から見る私への評価は違ってくる。

「アイツは !この野郎 !」などなど、付き合いが広がるほど見方も大きく変わることは仕方がない、しかしその基本は、根本は誠実であれと言う事であり、尽きる。

コロナの情報をよそに私を取り巻く周囲は時間が駆け足で走り抜けていく、役所との電話の往来が途絶えることはない、またその公務員が本当によくしてくれる、息子、孫でもしてくれないほどの情を持って、有り難い  !

友が触れているが、私の息抜きは電話とメール交換、そしてアイパットを開くこと、何かをしている、それも広い駐車場の一角をお借りして息抜き。

この頃ふっと気がつく憂い ?  記憶力の減退と気配りの手落ち !次代を引き継ぐ後継者は育っているから心配はないが、クライアントへの手違いだけは戒めなければならない。  

お客様あって人生を頂いている、意義あるものにするためにも献身を忘れてはならない、数十年前の喫茶店経営からずっと支えてくれたお得意さん、そこに、「マスター!  お前さんは良い男だ  !」常に励まして頂いた議長さんと助役さん兄弟、八幡様の下市民会館裏通り、片山町スナック杉の子、涙で滲む我が郷愁のふるさとである。

幾多の、たくさんの人々の暖かい手が、時には挫けそうになる私を励まし立ち直らせてくれた、

「片山町を忘れるなよ !  杉の子を!忘れないからね  !」

昨日の土曜日は忙し過ぎてあっという間に通り過ぎた、だから今日の日曜日はいくつもある駐車場の中で一番通う日曜店舗にお邪魔した。

この店は私の関係者の勤める会社でもある、いつもお世話になっていますので、ご紹介しておきます、

DCM  ダイキー 重信店。

今は閉店しましたが、天使の館・アルドール ハタダ重信店の、近くにあるお店です。

持ちつ持たれつ   !?

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