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世界

部屋の灯りに照らされて 良かよ良かよと雨が降る

友は類を呼ぶ
近日、相談を受けている案件がある、
ともに共通していることは、心の中が表情に表れて暗い。

内情を聞いてみると悪魔に魅入られる隙があることに気が
付く、本人達は気が付かないが欲に絡んで盲目になっている。

正常な視野で眺めると相手はどうしょうもない輩なのだが、
彼らには見えないし、また疑ってかからないから騙される。

これは、もう経験の差、生まれた環境、親の資質としかいい
ようがない、親の教育が如何に大事かの見本である。

ともに放任主義で育った。

有る者は財産を作り金も有る、そこに詐欺師・悪魔が寄って
来た、金儲けを鼻にぶら下げられて深見に嵌っていった。

他の者は、もともと金はないのだが常日頃講釈垂れているから
よからぬ奴がカチンと来てちょっかいを出してきた。

過去の生き方が優雅独尊、だから良き友が居ない、これが
致命傷である、相談相手が居ないから尚更解決策が限られて
来る。

お手上げ状態である、助言はしたものの彼らには所詮聞くだけで
こちらの意見を真に受けて取り入れる包容力がない、木阿弥。

人間とは難しき生き物、自分が一番偉いと勘違いする輩は政府の
要職にある外務官僚に見るように、どうしょうもないうつけもの。

馬鹿は死ななきゃ直らない、とばっちり食らうのは善良な国民だけ
である、こういうキャリアを頂くと国は衰退する。

今の日本の現状がこれである、
反日国家に足蹴にされ、金をむしられて尚反撃できない甲斐性なし。

甘い汁を吸わされた挙句の果てが物言えぬ飼い殺しである、
そこには国を守る覚悟も国土を死守する責任感もない、それが日本の
政治家の現状である。

明治の気骨有る先達たちが草葉の陰で嘆いている。

日本は、国の基幹から虫に食い散らされている、防除剤を散布しようと
すると、隣に薬剤が飛散するから止めてくれ、無責任がわめくから
虫食いが広がって樹木は枯れて死ぬ。

私が拠り所にしていることがある、
国家は、他国からの侵攻に蹂躙される場合、又は死活の難問を抱えた時
憲法より優先される処置が有る、戒厳令を布告した国家をみれば分かる。

そういうところで今夜は筆をおく、盟友が胸のすくブログを上梓してくれた。
権力に屈しなく、損得に遠い場所に居て、国を憂いた政治家達がいた。

その名は、私が惚れぬいた代議士先生、盟友の勇気に乾杯 !?
そのブログを読んでこれほど胸がスカッとしたことはなかった。

今宵の酒は、ことのほか旨い。 雨音が良かよ 良かよ と音頭取る !

狭いテラスに銀の糸が流れ落ちている・・・部屋の灯りに照らされて。

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